マイボートで半年。そして目指すべき場所。

マイボートでの釣りを開始して半年が経ちました。

これからは秋冬の玄界灘本格シーズンインですが、ここ最近で目指したいと思った釣りのスタイルを考えたいと思います。

タイラバも大好きですが、やはり先ずは大物のヒラマサをマイボートで仕留めたい。

そのためにもジギングに真剣に向き合いたいと考えています。

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青物の生活パターンをイメージする

青物と言っていますが、当然玄界灘ならヒラマサです。

そしてヒラマサと言えば瀬や漁礁ですね。

ここ半年のマイボートフィッシングで改めて感じたのは、鯛や青物は移動を繰り返しているという感覚。

個人的な主観ではありますが、大型回遊魚は、割と規則正しく時間通りにお気に入りの場所を通っているのではないか?と感じています。

そのヒラマサのお気に入りパターンがわかれば良いのですが、ポイント毎に違うようで、それを調べるのが、難しくもありマイボートフィッシングの楽しいポイントだと思っています。

さて、ヒラマサなどがポイントによって同じタイミングで入っているのでは!?と思った理由は、もちろん時期によって違うのですが・・・

魚の産卵期が集中することからもわかるように人間と違い規則正しいと思ったのです。

シャケも4年で(秋)に戻ってきますしね。

で、なにがいいたいかと言うと・・・

ジギングするなら、一日の大半しなければ釣れないな!ということです。

魚が今どこにいて何時頃何処を通過するか?

この答えは調べる以外わかりません。

答えは全て海の中なのです。

だから、今は判らない以上、ランガンしながら奇跡のタイミングを探さなくてはいけない。そう思うのです。

しかも、最近は烏帽子方面で3キロ未満のヒラマサの群れは見かけますし、それなりに釣れますが・・・

4k以上のヒラマサはヒットさせること自体一筋縄ではいかないと感じています。

これまでの経験と情報から、やはり4キロ以上から、ヒラマサの群れは小さくなること。

さらに、8k以上からは単独行動をしていることが大変大きく影響しているはずです。

だから10kgオーバーは、奇跡をこちらから捕まえに行くしかない!

その覚悟が大切なんだと考えています。

そのためにも、ランガンして、できるだけ長い時間、ジグやルアーを水中に留めておく必要があると痛感しています。

もちろん、ちゃんとルアーが動いていることが大大前提です。

マイボートで遊漁船以上の釣果を出す!いや出せる。

大きなヒラマサを仕留めるには、やはり姿勢=スタンスが大切だと考えています。

それは、アングラーの坊主覚悟のスタンスと、船長の覚悟。

そしてランガンで蓄積していったデータですね。

これらが合わさなければ、狙っては釣れないと思ってます。

最近の2匹は同じ場所でほぼ同じ時間。

しかも2匹目はなかなか続かない。やはりポイント毎に時合いがあり、それをものにしなければいけないのです。

もう一つ、え!?とレジャーボートになって凄い発見があります。

それは、遊漁船よりもマイボートなら自由な場所でジギングができるメリットが大きいことです。

遊漁船では基本的に、風を体の正面から受ける側(右舷か左舷か)で釣るように求められます。

おまつり防止と、釣りやすさなどからです。

いうこと聞かないと怒られるかも・

なので船が流される向きの反対側でシャクった事が無かったんですが、最近、潮の状況によっては、個人的には反対側がシャクリやすく、ヒットに繋がることもあると気づきました。

もちろん船の下に入り込みすぎるのはシャクリにくく理ますが、船の半分くらい入る程度の潮と風の時は、はシャクリやすい事がわか理ました。

シャクリやすいとは、ジグの動きがしっかり出て、かつ竿を動かしやすいということです。

これは、通常の釣り座でも重要な指標で、やはりジグの良い重みを感じると、イコール釣果に繋がっていきます。

最近は、通常の風を正面から受ける釣り座でなんだか釣りづらいという時に、真反対の側で、意外に良いジグの抵抗感を感じることがあるということです。

ただしデメリットもあります。

それは、3回位底を取ると一回巻き戻さなければ、船の向こう側に行ってしまう為、巻き戻さなければならないとう点。

しかし、ランガンで、絶好のタイミングを探って行く釣りでは、最初の数回が一番可能性が高いので、集中できるのであればこの作戦もあり!と感じています。

遊漁船はとにかくデータの蓄積がすごいため、本当に尊敬します。

その上で、こちらも負けじとデータを蓄えた上、仲間内の選りすぐりのアングラーで挑めば、遊漁船を超える釣果も目指せると信じています!

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