玄界灘の真鯛、秋はフォールで釣る!?

最近はジギングにはまっていて、あえてタイラバを封印して釣りにいtったりしています。

そろそろ、逆にタイラバだけの釣りも行きたいところです。

そんな中、最近のジギングを振り返って気付いたことと・・・

ここ最近のジギングで必ず真鯛が3本以上(かつ2本以上は大鯛)が釣れているんです。

むしろ、タイラバをやっていた人よりも鯛が釣れる。

これには、単にジギングの方が釣れる、というだけではないヒントが隠されているはず。タイラバにも応用できる!と感じました。

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最近ジグの方が真鯛が釣れるのはナゼ?

最近はジギングばかりなのですが、同船者の中にはいつも1人タイラバばかりの方がいます。

でも、釣れるのはジギングばかり。

タイラバでも少しは釣れますが、連子鯛やアオハタなどの根魚が多い感じなんです。

そして、ジギングでは真鯛が釣れるタイミングがある程度絞られていて、やはりベイトが少し浮き上がっている時。

そろそろ真鯛きそうだなあと思っていると、ゴン!ときたりするから面白いです。

恐らく、この時期の真鯛は、荒食いモードに入っていて、イワシ、アジ、サバなどを積極的に捕食しているのではないでしょうか。

特に小呂島などの深場ではその傾向が強いと思います。

逆に、秋は沿岸の水深20-40mの浅場でも釣れますが、こういった真鯛は、海底の甲殻類を捕食していることが多く、またパターンが違うと思います。

ということで、小呂島のような深場では、アグレッシブな真鯛が多く、ジグが効くのだと思います。

そして、ジグだからこそ、青物やマグロ、カツオなども同時に狙えるというメリットもこの秋は強く感じています。

フォールに反応する真鯛。それを利用しよう。

ここ最近釣れた大鯛が5尾ですが、そのうち2尾は海底から15m巻き上げた後のフォールでヒットしました。

そしてその時に使ったのがこちらのジグ。

2WAY SPIKY 135g

このジグの特徴は、スロージグのように片面が平らで、片面が山型に盛り上がっているので、フォール中にヒラヒラと落ちること。

もともと、マグロ・カツオをフォールで食わせるために使いましたが、どうやら秋の真鯛にも有効なようです。

ほかにもこのタイプのジグで人気なのがこちらですね。

ポキロンです。

以前友達が使っていたものの、「よく使い方がわからん」と言っていましたが、まさに今、秋に真鯛も青物もマグロも同時に狙うならポキロン、強いかもしれません。

また、より真鯛を集中的に狙うのなら、今人気のボーズレスのタングステンジグも改めて試したいところですね。

この時期、玄界灘遊漁船のブログでもボーズレスのジグでの好釣果をよく見かけます。

特にこの秋は、このランマルは色んな魚がヒットしているみたいです。

フォール時のヒラヒラが大きいタイプなので、やっぱりフォールパターンは良いみたいですよ。

そして、ジギング視点から、秋のフォールパターンついて書きましたが、この考えはタイラバでも応用できると思います。

以前、のっこみ真鯛の時期に、シマノの「フラットバクバク」というヒラヒラとフォールするタイラバについて、イマイチ使い方が掴めないと書きましたが・・・

今が使いどころなのかもしれません。

このフラットバクバクなら、鯛を狙いつつのマグロなども狙えるのではないでしょうか。

ジギングにはまっているので試す機会が少ないですが、改めてタックルボックスから「フラットバクバク」を引っ張り出したいと思います!!

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