2018年夜焚きイカメタル終了。来年への課題は!?

惨敗です。無残です。10杯でした。

夜焚きイカメタルはお盆明けで終了とは思っていましたが、一足先に終了した模様。

正確にお伝えすると、横曽根やロクレットーや栗の上などの近場からイカがいなくなり、もっと北の沖合い深場へ移動したようです。

強いライトを持った船で、小呂島北より向こうへ行けば釣れるでしょうが、私たちが求めているのはそんな大変な釣りではありません。

近場で、簡単に、沢山釣る!この楽しすぎる釣りが終了したということです。寂しい。

ところで、終了したものはしょうがないとして、今シーズンのイカ釣りで気付いたことを来年のためにまとめておきたいと思います。

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来年の夜焚きイカメタルに向けて。

今年はマイボート元年であり、夜焚き元年でした。私にとって。

なので、最初はライト一発からスタートして試行錯誤を繰り返し、ライトを増強したり潮を考えて出撃したり多少は進化したと思います。

①ライトは明るいほうがいい。月は暗いほうがいい。

当たり前ですが、ライトの明るさはやはり重要でした。

そこで限界はありますが、来年のイカシーズンはさらに200Wほど増強して挑みたいと思います。

また満月の夜も苦戦しました。やはりライトが負けてしまいます。

増強したライトで対抗できればいいですが、勝てない場合は満月の出船は控えます。(潮も早いし)

②二枚潮の対策に専用ロッド検討

満月の逆で闇夜になる新月はイカチャンスとされますが、しかし潮が早いのが厄介でした。

潮が早いだけならまだしも、夏の時期は底潮と上層の潮が逆向きに動く「二枚潮」まで発生。

底を狙った釣りができませんでした。(浮いてくればOKですが)

そこで、そんな時はイカメタルはやめて30号のオモリを下につけた普通のイカ釣りもありではと考えています。

イカ釣り専用ロッドも、ポイントオリジナル製品などは1万円以内で買えるので検討したいと思います。

③アタリを捉えるイカメタル専用ロッド購入

何回か釣りに行ってやっと気付いたのが、小さなアタリが結構あるということ。

気付く前はきっと見逃していたと思いますが、気付いてからは積極的にアワセを入れて成功していました。

イカは合わせないと思っていましたが、小さなアタリは合わせることでヒットに持ち込めると思います。

しかしながら、タイラバロッドでは感度が低すぎる。

ヒトツテンヤロッドなら結構アタリは分かりますが、スピニングなのでやや使い辛い。

そこでイカメタル専用のベイトロッドを買うと、釣果が伸びるのはもちろん、楽しさもUPするのでは?と期待しています。

狙っているのはクレイジーオーシャンのオーシャンウィップ・MT OWMT-B69EX エキスパートチューンです。

もう少しノーマルタイプでもいいかなと悩んでいますが、このエキスパートチューンは全体に研ぎ澄まされた細さとしなやかさで、超小さなアタリも捉えるらしいです。

その代わり、万が一パラソル級がダブルでかかると(滅多にないですが)、折れないか心配。

それくらいの繊細なロッドのようですが、面白そうですね。

④夕間詰めからの出撃検討

今年は相方の仕事が終わってから12時出撃して、朝までしていました。

しかし、夕間詰めから12時くらいまでが良い可能性もあるので、その時間帯で来年は試してみたいと思います。

また夕間詰めでタイラバをやってみたいというのもあります。

⑤小曽根など超近場をしっかり調査

今年はほとんどの釣行が横曽根でした。

小曽根も何度か行きましたがムラがあったのですが、それは時期によるのかもと思っています。

シーズン初期が良いのかどうかが分かりませんが、他船の情報もさらに仕入れて、時期によっては小曽根など近い場所で成立させられるように研究したいと思います。

⑤冷凍ストッカーの検討

釣ったイカは捌かず丸のままで冷凍しても美味しく保存ができることがわかりました。

しかし、既に我が家の冷凍庫はイカでパンパン。奥さんプンプンです。

そこで来年は冷凍ストッカーを買ってみようかなと考えています。

家庭用のものなら、結構安くからありそうです。

以上来年への検討事項でした。

イカへ。ありがとう。またいつか。

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