玄界灘の夜焚きイカ調査

先日深夜の夏の玄界灘調査で、可能性を感じた「夜焚きイカ」ですが・・・

さらなる夜焚きイカの調査と確立を求めて我慢できずに行って来ました。

事前に色々調べた上で、想定どおりのことや想定外のこともありましたが、これから夏場の楽しみとしてかなり期待しています。

スポンサーリンク
PC広告




今回は案外シケ気味。

今回も仕事の都合など色々あって、深夜0時30分に港を出ました。

一緒に行ったのは飲食業界の方で、夜のイカ釣りは始めて。

(この方の仕事終わりを待ったので、遅くなった)

船を出すと、霧が立ち込めて視界が悪い!

しかもベタ凪と思っていたのに、少々荒れ気味です。

夜は船内からだと周囲が見えずらいので、サンルーフから顔を出しながら操船しますが、波のせいで何度も顎を打ち付けます。

痛いのと視界も悪いので14ノットくらいに落として走り、ゆっくりと横曽根に到着しました。

今回もドテラで。スッテ7個付け!

風は西から4m。ちょっと強めでした。

今回も面倒なのでとりあえずドテラ流しでスタートします。

スッテは7個付けたらどうなのか気になっていたので試してみることに。

一番下は100gのイカメタル。で、投入します。

しかし・・・ラインが斜めに入りすぎて釣り辛い!

でも!1投目から2匹掛かる!

しかし!取り込むだけでお祭りになる。

昼間ならなんとかなるかもしれないけれど、夜は暗くて見え辛いので、仕掛けを切って3個にし75gのイカメタル(クレージーオーシャンの夜行)をつけることにしました。

その後は、ポツポツ当たるも昼イカレベルのあたりの数(少なめ)

時刻は2時を回っていましたが、ありゃりゃ、同船者はコツが掴めず寝てしまいました。

しかし、同船者が寝て、5分後。

急に風もやみ仕掛けが比較的まっすぐに落ちるようになってきました。

どうやら風と潮が押し合っていた模様です。

0.6ノットで船も良い感じで流れています。

そして・・・

とうとうフィーバータイム!?

落とすと・・・グングンとあたるあたる。

水深はもはや関係なくて、30mでも20mでも6mでも乗ってきます。

チャンスと思い、同船者を起こすも起きません。

私はリールを巻き上げ、イカを外して、また投入の繰り返し。

楽しくて、忙しい!

ちなみに、この頃にはライトに色々な魚が集まって来ていました。

トビウオやダツ、あとは良く分からないけれど水族館より面白いかも。

魚探はベイトだらけで、フィッシュアラームがピーピーうるさかったので、切るほどでした。

ここで、ベイトのアジか何かを釣れないか?と考えて、サビキを入れるも・・・5分で辞めました。

イカだけで手が回らない。

ちなみに、ドラグ設定がイマイチだったのか、イカは良くゲソだけ残して逃げて行きました。

(残していたゲソはすぐ食べる!旨い!)

4時ちょっと前でしょうか。やっと同船者が起きました。

起こす事実に6回目位です。

さっそく同船者が仕掛けを落とすとサクッと釣れます。

どうやら一発ではまった様子。

微妙なかけひきが面白いらしい。

早く起きてれば良かったのに!

と思ったのもつかの間で、4時30あたりが明るくなり

パッタリあたりがやみました。

今回の反省と次回の課題

始めから少な目のスッテで、手返しよく釣れば60杯位は釣れたのでは?

さらに、パラシュートを入れたら100杯いけた気もします。

しかし夜のパラシュートはまだ怖い、そもそもこの船になって使った事が無いですからね。

昼間に30回位は練習が必要だなと。

一人で行って2時間練習しようと心に決めました。(その日は釣りはしないくらいの気合で!)

夜炊きはアングラーとしても船長としても腕を磨き甲斐があると感じました。

今日の時合は2時間でしたが、パラシュートを入れていたらもしかして最初から良い形で釣れていたのではと反省した一日でした。

スポンサーリンク
PC広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
PC広告




コメント

  1. きり より:

    いつかは自艇で夜焚きやりたいでねー
    私も24フィート程の船ですが、夢が広がります。
    状況によりパラ入れた方が良いのは分かってもなかなか面倒くさい・・(ガッツリ効かせたかったので30f以上用を購入)
    今日のブログを読んで「練習」と思って、積極的に使う気になりました。
    海釣図Ⅴも仕入れました
    早速。明日の釣行に使います。

    • kyushu-umare より:

      夜焚きは出船するのがドキドキですが、楽しいです。涼しいし。

      パラシュートは私の船なら風も波も無い日にしか出ないので、タイラバでは最近は面倒くさいので使っていませんが、やはり夜焚きイカには使いたいと思いました。

      「海釣図V」と釣果はどうでしたか?私ももっと使い込んでみたいと思います。