柱島と周辺の漁礁|玄界灘の釣りポイント

博多湾と玄界灘の境目にあるポッコリとした島玄海島。

その隣の、骸骨の頭のような、マグロの頭のような形をした小さな島が柱島です。

恐らく周囲200mもないくらい小さな島ですが、海底からそそり立っていて、海の下には魚が好む岩や砂地が絶妙なのです。

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博多から最も近い大物ポイント

柱島は、例えば天神近くの荒戸港から出航しても20-30分

唐泊港からだと15分。志賀島からなら10分でいけるくらいの超近場です。

クエ、真鯛、ヒラマサ、ヤズ(ぶり)、サワラ、ヒラメなどなど大型実績も多く・・・

ここで大物を釣ると未だに私は「ヤフオクドームが見える場所でこんな大物が!」と不思議な気分になります。

そしな柱島は、博多湾と玄界灘をつなぐ狭い水道の真ん中にポコンとあるので、年中良い流れが周辺を取り巻いています。

その為、ベイトフィッシュも溜まりやすく、それを狙う大型魚も寄ってくるのです。

春は博多めいぶつ「あぶってかも(すずめだい)」が群れています。

中々ヒットに持ち込むのはタイミングなどがあり難しいのですが、春の時期は産卵を控えた大型のサワラが多数回遊していますよ。

柱島の前には沢山の漁礁や瀬が。

柱島の前(玄界灘方面)には、漁礁や瀬が点在しています。

ちょうど柱島と小曽根の間くらいに沢山。

ひとつひとつは小さいので、船をつけてもすぐに終わるくらいですが、日によってはベイトが沢山いて、そこに大型ヒラマサが付いているので、潮が動いてそうならランガンで狙っていくと楽しいです。

ただし、近場は日によっては全く潮が動いていない場合があるので、流れや水色、そしてベイト反応を見て、今日は違うなと思ったらもっと沖に出たほうが良いかもしれません。

逆に、今日はいいぞ!という日なら一日この周辺の漁礁をたたいていけば・・・
驚くほどの近場で、驚くほどの釣果が得られるかも。

特に春は、10キロオーバーのヒラマサも狙えるチャンスですよ。

柱島際の座布団ヒラメ

柱島の西側の際(岸から20m)くらいに船を着けると、特有の潮にのって北へ流れ、その後東へ流れ、柱島を半周するような流れに乗ります。

その途中に座布団ヒラメが棲む砂地が点在していて、アジなどを泳がせて釣りをする方も多いです。

また、クエもいるので泳がせ釣りで旨い魚を狙うのも楽しいですね。

■柱島のデータ

水深 15m〜30m程度
博多からの時間 25分前後
春の魚 ヒラマサ、サワラ、クエ、イサキ
夏の魚 真鯛、根魚、ヒラマサ、イサキ、ヒラメ
秋の魚 鰆、真鯛、根魚、ヒラメ
冬の魚 サワラ、真鯛、根魚、ヒラメ
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