釣りと家庭は両立できるか!?

今回は、少し角度を変えて「釣りと家庭」をテーマに書いていきます。

まず、そもそも「釣り」と「家庭」という言葉は全く馴染みませんね。うむ。

ですが、釣りが大好きな家庭を持った方にとっては、何度も直面する問題だと思います。それくらい、釣りと家庭は両立が難しく、ですが向き合わないといけない問題だと思います。

なんだか堅い入りになりましたが、要するに、釣りを満喫するには家族サービスは大事ってことです(笑)

ということで、第一回は釣りと家庭を両立するマル秘アイデアを紹介していきます。

スポンサーリンク
PC広告




時化そうなら家族サービスにすり替える!

切り替えるのではなく、すり替えるってのがポイントです。説明しましょう。

釣り、特に船での釣りは波だけではなく、風など様々な要素に左右されて、出船できなくなることもしばしば。

私がフィールドにしている玄界灘などは特に、冬場は1ヶ月のうち2/3程度は遊びで船を出す気には慣れない時化模様となります。

それでも釣り人は、「前日の予報で決めよう!」とか「出船美の朝予報を見て決めよう」などと時化そうでも淡い期待を抱いて直前まで粘ります。

まあ、それはそれで気持ちはわかるのですが、明らかに「もう出船は無理だろう」ということがわかった時、がポイントです。

家族への伝え方一つで大きく変わるのです!

悪い例、良い例に分けてお伝えします。

×悪い例

「週末は釣りに行けそうにないから、どっか出かける?」

これでは行けません。奥様は第二、第三の予定だったことが丸わかりです。むしろ怒られてしまう可能性もあります。

○良い例

「今週末はどっかいきたいところある?天気もいいしどっか行こうよ」

そうです。釣りの匂いは感じさせては行けません。

あ、釣りに行けないなら天気も悪いのでは?と思ったあなた。

意外と風が強くて釣りには行けないけれど、ドライブには最高!という日は多いのです。

だから、「みんなでドライブ行きたいなあ」というニュアンスを前面に出すなど釣りの匂いを払拭しましょう。

と、ざっとですが、これが基本になります。

ただ、ここでもう一つのポイントになるのが、予め週末の予定をぼかしておくことが大切です。きっぱりと「釣り」であることが早くからわかっていれば、女性は鋭いので良い例を参考にしても感じ取られてしまうことがあります。

仕事や、知人との約束が「あるかもしれない、釣りも行きたいけどねえ。予定は未定で・・・」といろんな可能性を示唆して、奥様の記憶には「なんか旦那は週末は忙しいのかもな。なんだかわからないけど」程度にしておくことがポイントです。

これによって、良い例の伝え方が生きてくるのです!

シリーズ釣りと家庭第一回は以上。

釣り大好きなお父さんたちなら、すでに実践済みのことだったかもしれませんが、ご了承ください。

スポンサーリンク
PC広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
PC広告