船の共同購入に失敗。その理由とは!?

以前から、29フィートの船を共同で購入しようと計画していました。本当にいろいろと検討しました。たとえば・・・

  1. 船のタイプ(シャフト?ドライブ?船外機?)
  2. 維持費をどう分担するか
  3. 名義はどうなる
  4. 乗る日程はどう決める
  5. 名前はどうしよう

検討して楽しい部分もありましたが、結果今回は流れました。

タイトルは失敗としましたが、まあ購入自体はできなかったので計画失敗ですが、今回は見送ったということです。その理由を書きます。

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今回は人数が多すぎました(8人)

まずカッコいい船、沖にもバンバン出れる船を検討しました。

当然高い。

予算や、維持費を考えて8名以上で話を詰めていきました。

ほぼ、釣りサークルという感じです。

それが、今回の一番の難しさだったと思います。

人はそれぞれ、思惑が違いますからね。たとえば・・・

本格的に釣りをしまくりたい!

ちょっと家族でレジャーに!

所有するステータスがいい!

運転してみたい!

女の子をのせてブイブイいわせたい!

ざっとこんな感じで、皆さん方向性が違うわけです。

そして方向性の違い=熱量の違いでもあります。

管理人は、今回盛り上がって、

整備の知識もつけてやる!

なんていきがっていましたが、人によってはお任せしまーすという感じになります。まあ、それはそれでOKなんですが。

ただ、先々に発生するであろう故障や事故、整備などを考えると熱量の違いは不安としてありました。

まだまだ船の知識が足りなかった。

沖にも出て、女の子を乗せてもトイレがあって、などいろいろ要望がある中で大き目のシャフト船を検討しました。

しかし、はっきり言って船への知識が乏しすぎました。

事前に、定期的に交換が必要な部品や年二回の上架清掃作業のことなど調べまくりましたが、あくまで調べた知識。

経験に裏打ちされたものが無かったのでしょう。

張り切って話を進めていきましたが、あるとき船に詳しい方に今後考えられるリスクを伺い、皆トーンダウンした次第です。

○考えられるリスク

・シャフト船のエンジンは壊れると100万単位で修理費が飛ぶ

・シャフト船は、構造上パッキン部分を念入りに点検しないと沈む

○その他の話

・21フィートくらいの小さめの船外機でもけっこう沖までいける

・小型の船ならディーゼル免税が無くても燃費がいい(4ストエンジン)

上記のような話を聞いて、熱量が低めの方たちは引きました。

そりゃあもうあっさりと引きましたね。

私は、実はそれでもよかったんです。かわいがってやるぞーと意気込んでいましたが、高い船ですので人数がそろわなければあきらめざるを得ませんでした。

まだだ!まだ終わらんよ!

とはいえ、いま私の中ではマイボート欲しいマインドが吹き荒れています。あきらめてはいません。

次は反省を生かして、熱量や用途が近い方たちと検討。

そして、ちょっと小さめの船から検討したいと思います。

マイボートへの道第一章 おわり

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