博多湾タチウオジギングおススメルアー!ポイジグ?

まだまだ熱い!暑い!夏の博多湾太刀魚フィーバーは続いています。

今回は、シーズンまっただ中ということで博多湾太刀魚のポイントや、おススメのルアーなどをご紹介していきます。

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博多湾太刀魚のポイント(場所)

博多湾は現在、広く太刀魚はいるのですが、その中でも圧倒的に魚影が濃い場所があります。それは・・・

能古島(のこのしま)の北東側です。

もっと座標とか教えてよって思うかもしれませんが、その必要は全くなし。だっていけばガッサリとプレジャーボートが集まっています(笑)。

その光景は、テレビで見る東京湾のようです。今まで博多湾や玄界灘ではそんな光景は見かけませんでしたので、なんだか都会の釣りって感じで嬉しいです。

それは置いておいて、ポイントに関してはもうひとつ特徴があります。

岸よりか、沖合いか。

基本的には岸よりに船を着けて、風と潮で沖合いまで流して、また岸に戻すというスタイルが一般的。

ですが中には密集した船団をさけて沖側やもっと北よりのポイントを攻める船もいます。

これが、美味しいポイントをはずしているだけとも見えますが、実は船団よりもつれているケースもあるのです。

潮などの関係でしょうが、もともと幽霊のような魚といわれる太刀魚。神出鬼没なため、大胆なポイント選択もゲーム性を高めてくれます。

太刀魚におススメのジグ「ポイジグ」とは

今、とある遊漁船で「釣れる!」と話題になり、売れているジグがあります。それが釣具のポイントオリジナルジグです。

通称ポイジグ(価格:約600円)

○おススメサイズ

80gか100g。迷ったなら100gを買っておけば間違いありません。

○おススメカラー

ピンクとグローのストライプやグリーンゴールドは定番です。100gで統一して色を様々揃えるとその日の状況に対応させやすいかも知れません。

このジグは、100円均一のジグと比べれば高いですが、メーカー品と比べれば半額程度なので比較的お手ごろです。

そして、引き重りが少なく、太刀魚もよく口を使ってくれます。フォール中でのヒットもよくあるので、ジグのバランスが大変よいのだと思います。

ちなみに、ショートタイプのワイヤーリーダーを装着して使えば、めったにはジグをロスとしないでしょう。

以前は、ワイヤーは「食いが渋る」といわれていましたが、最近の論調としてはワイヤーつけても全然OKという感じになっています。

ジグのアクション

大げさすぎないふり幅の、キビキビとしたワンピッチジャークが基本です。

あまりふわりとさせすぎると、イレギュラーにアタックされて、かからなかったり、最悪PEに間違ってアタックして高切れするかも。

シュッ シュッ

と力まないくらいでやってみてください。

また注意点としては・・・フォールでも食います!

ジグを落としている途中に、思ったより早くラインの放出が止まったり、思いがけない方向にラインが動いたときはすぐにあわせてみましょう。

文章で読むと難しそうですが、案外フォール中の違和感は太刀魚の場合しっかり出ますので安心してください。

それからもう一点、ドラグ設定もご注意を。

指5本(時には7本も出ます)を越えてくる大物になると、結構トルクがあります。

指4本くらいまでなら、PE8号やリーダー4号でもそんなに切れませんが、大物は危険です。

ある程度の引き(1-1.5kg)でちゃんとドラグが出るように確認してから釣りを始めましょう。

分からない方は、船長に聞くのが一番。

太刀魚に限らず、タイラバやヒラマサでもドラグ設定でラインブレイクという場面を沢山見てきましたのでぜひ気をつけてみてください。

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