初の船検(中間検査)!こんなに簡単なの?

先日、マイボートの中間検査を始めて受けてました。

今後の覚書のためにもやったこと、気づいたことを書いていきたいと思います。

先に、感想だけ言うと・・・

超簡単!楽勝!でした。

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船の検査(船検)は期間が長い?

実は中間検査は、去年の7月から受けれると案内が来ていたのですが、忙しさにかまけて年明けの1月末で受けました。

半年ほど猶予があったからです。

まだ時間ある、まだある、まだある、と思っていたら気づけば半年。

急いで費用を振り込んで書類を提出しました。

ちなみに普通は書類は郵送すると思いますが、家の近く(車で10分)に日本小型船舶検査機構(JIC)の福岡事務所があるので直接持って行って話を聞きながら提出。

そこで分かったのが、船検は、仮に期限を過ぎても乗らなければ問題ないそうです。

使う予定が無ければ、期限が切れた後でも検査を受ければすぐ乗れるそうで焦って損しました。

とは言え、今は良い時期なのでちゃんと検査を受けていつでも出船できるようにできて良かったです。

ちなみに、福岡地区に関しては月曜日と木曜日が検査可能な日だそうで、仕事を調整して木曜日に受けました。

必要なものをチェック

船の法廷備品(必ず必要な備品)は、ネットにも載っているのですがちょっと分かりにくい部分もあり、直接聞きたかったこともあって事務所へ行きました。

そこで改めて確認して安心して準備ができました。

具体的に必要だったものは・・・

①救命胴衣(桜マークAタイプ)を定員分

▶︎普段は多くても5人までしか乗りませんが、なぜか登録が8名で登録されているマイボート。

カッコいいライフジャケットは4つ。のこり4つは家に保管してありました。ちなみに船の名前を書かないといけないそうです。(テープを貼ってそこに記載しました)

②係船ロープ

▶︎係留しているなら、必ず2本はあると思いますが、もう一本と言われました。

ネットで安く購入して、合計3本用意しました(2本は港に固定してあるロープ)

③アンカーとアンカーロープ

▶︎普通付いていると思いますが、アンカー(イカリ)とそのアンカーと船を結びつけているロープです。特別大きさなどの指定はありません。

④救命浮標

▶︎これでどれくらい浮くのかよくわかりませんが、ちゃんと持ってました!

⑤信号紅炎

▶︎光と煙で近くの船に緊急を知らせる道具。積んでましたが、使用期限が近かったため、受付の際に「買っておいてね」と言われたので買いました。

結構高くて、5千円以上しましたね。

⑥消化設備

消化器と赤バケツ

▶︎消化器はエンジンルームについてました。赤バケツは布製のものがあったのでOK

⑦航海用具

笛、航灯、黒色球形形象物

▶︎船の登録状況や大きさで違うのでしょうか、マイボートはこの3つでOKでした。

丸い黒色球形形象物は、船を買った時に使い道がわからず、相方が捨てるところを勘で捨てずに回収していました。よかったです。2ついるみたいですね。

⑧工具

ドライバー、レンチ、プライヤー

▶︎船外機だとプラグレンチも要るようです。ディーゼルはプラグがないので不要。

準備していれば10分で終了。

中間検査は、朝一の予定になり8時からでしたが、20分早めに行って、法定備品を出して並べていました。

すると時間ちょっと前に担当の方が到着。

法定備品はバッチリ出して並べてたので、速やかにチェックされてすぐ終わり。

そのあと機関室を開けて目視確認後、エンジンをかけます。

特に異音もありませんので、すぐ問題なしでOK!

唯一、救命具の収納場所表示のシールを貼っていなかったので、探してきて貼ったらオールOK!

わずか10分で終了でした。

どれくらい時間がかかるのかわからなかったのと、ちょっと風もあると思って釣り道具を持ってきていなかったのを悔やみました。

検査は朝一10分で終了して、海もベタベタ凪。

釣りに行きたかったです。

隣の船は、こちらのロクレットー爆釣情報をもとに、検査後出航していましたよ。

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