年明けはロクレットーへ行け。青物の夜明け!?

令和2年の初釣りは、壱岐の五郎丸さんにお世話になりましたが、時を同じくして博多近海で釣り初めしていた僚船「まんたろう丸」さんよりLINEが。

良か釣り初めでした。

むむ!

釣果を見ると・・・

良型9キロのヒラマサ を筆頭に、ヒラマサやヤズ、さらには真鯛まで。なるほど良い釣果です。

しかも場所はロクレットーと近い!

ということで、急遽一人で調査に行ってきました。

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ロクレットーに良いおもひではないが。

一人だし、まだまだ正月だし、ゆっくり行こうと思いましたが・・・

なぜか体は前のめり。すんなり起床で、5時には港へ到着。

この時期には珍しいスーパーベタ凪であっという間にロクレットーに到着です。

一人なので、のんびりと準備して120gのジグを落とします。

入れてすぐは無反応でしたが、2投目・・・

ゴン!

あっさりヒット。

上がってきたのは3キロほどのヤズ。

魚を外してデッキに置いたまま、すぐに次を投入。すると・・・

ゴゴン!

また連続ヒットです。これは。やはり。かなり良い。

以前から、年明け頃の近場、ロクレットーあたりは調子が良いことが多いとは聞いていましたが、なるほど、潮が良いだけかもしれませんが、この日は確かに良い感じです。

その後も、どんどんアタリがあり、ちょっと雑にやって逃しても次が来るっていうくらいの感覚でヒットします。

一人だと逆に止まらない。ドントストップミーナウです。

そこからは、細かいことは覚えていませんが、とにかくアタル。

バラシも多数。でも、上がる魚も多数。

ヒラゴも混ざりながら、どんどん釣れました。

ちょっと先には、知っている船も流しているのが見え、どうやら釣れているようで、ロクレットーにやる気のある青物が群れているようです。

ベイトは現認したわけではないですが、魚探の反応からするとカタクチイワシっぽいようです。

途中はすごい反応で、その間はまさに入れ食いモード、漁師スタイルでした。

この反応のところで、4キロUPのサワラが釣れました。

その前にサワラに切られもしましたが、この時期の4キロアップのサワラは最高に美味しくて、身もたくさんついているので幸せ。

と、ここで気づくのです。

これ、もっとリリースしておくべきだったのではと。

一人だと調子に乗って、釣っていてすっかり考えていませんでした。帰りのことを。

一人でこの魚どうする。という問題。

出航して4時間でしたが、ここでこれ以上釣っても後が大変だということで、帰ることにしました。

港についた頃はちょうど満潮の頃で、何とか魚を陸に上げることができましが・・・

そこから車までは一人でリレーです。

もう大変すぎます。

なんでリリースしなかったのかと。

ですが、久しぶりに爆釣を感じました。まだまだ近海は熱そうですよ。

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