船の年間維持費。マイボートは夢じゃない!?

現在、ヤマハUF-29という、29フィートのかっこいい船を、共同で買おうと考えている管理人です。

→マイボートはこちらを購入しました「マイボートのテストラン!」

ボートを買うにあたっては、いろんなことを予め想定しておく必要がありますが、今回のテーマは・・・

スポンサーリンク
PC広告




マイボートの維持費って?

まずマイボートを購入するにあたり、船の購入代金はありますが、車と同じように置いておく場所の費用や、保険、さらに整備代なども発生します。そのあたりを整理しました。

29フィートのシャフト船。郊外に係留という想定です。

■主な維持費(固定費用)

  1. 係留代・・・管理人の予定は年間6万円です。 ※一般的に月5,000円〜5万円(公営施設か、高級マリーナか、都心部かなどで大きく違います。)
  2. 保険代・・・年間6万円 月5千円予定。 これも保険対象にする人数や内容で変動
  3. 船検代・・・年間5千円程度 ※3年に一回実施分を積立
  4. 船の上架作業・・・3万円 ※一回15,000円で、年に2回実施の場合
  5. 整備用備品・・・4万円 ※選定塗料、亜鉛部品、オイルなど消耗部分

概算合計:19.5万円 となります。

 

ただし、これはあくまで基本的な固定費の部分!

変動する費用の方がさらにかかります。

■変動費用

  1. 燃料代・・・年間30万円。 軽油なら約100円/リットル。玄界灘で標準的な釣りを行ったら、一回の釣りで10,000円くらい。 年間に30回釣りに出た場合。
  2. 不意の修理代・・・数万円〜100万円超まで!

書いてみましたが、変動部分は条件や状況で全く変わりますね。😝

だからこそ大切なのが・・・

 

変動する費用に対応するための備え(積立)

 

数万円で済むかもしれないし、いきなりエンジンがぶっ壊れたとなると100万円を超える可能性だってある。 恐ろしや。

先日、知人のボートのペラが少し曲がってしまったとのことで、ペラの打ち直しに出していましたが、10万円だったそうです。

いずれにしても、年間最低でも10万円〜20万円は別途想定して積立しておかないといけなさそうですね。

整理しますと・・・

①最低限の年間固定費・・・20万円

②もしものための積立・・・15万円

③燃料代・・・30万円

合計:65万円

こんなところでしょうか。

以前、他の記事でも書きましたが、マイボートを遊漁船より安くするための方法として検討する場合は、やっぱり年間に70回くらい出れるといいのかもしれません。

 

ただ、上記のお金ですが、共同所有ですと、全てメンバーの人数で割れますのでずいぶん変わってきます。

例えば4人できっちり割ると・・・約17万円

また、燃料代に関しては、所有仲間以外のお友達ときっちり割り勘にするのか、少し多めにもらうのかでも変わってきますね。

少し多めにもらうのなら、乗せる人数次第で、自分はタダになったり、むしろ稼げるかもしれません。

まああんまり商売っ気を出すのもどうかと思いますが。

 

→関連記事「マイボートの維持費を安くする3つの方法」

→関連記事「ディーゼル船は『軽油の免税』でお得?-免税手続き」

スポンサーリンク
PC広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
PC広告