タイラバの巻きスピード。

またまたタイラバに行ってきました!

今回も、玄界灘に浮かぶ孤島、小呂島(おろのしま)です。

梅雨の合間の、というか今年2017年は全然雨が降っていませんが、最高の天気の中気持ちよくスタート!

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100gのタイライバをやや早巻きで連発

今回に限らないですが、玄界灘では基本は早巻きです。

到着後すぐ、同船の方にヒットしましたが、その方も早巻き。

私も結果3枚をゲットしました😍

というか、早巻きってどれくらい?って思いますよね。

まあ、実際、めっちゃ早いとかいうわけではなく、リズムよく少し早くってカンジです。

そこでなるべく分かりやすいようにスピードを伝えたいと思います。

いくつかのパターンでお伝えしますので、分かりやすいものを参考にしてください!

○音楽に詳しい方なら、BPM105くらい

はい。いきなり分かりにくいかもしれませんが、ある意味これは

正確にスピードを伝える方法だと思いました。

音楽では、テンポスピードのことをbpmと呼ぶのですが、数値で表せて、他の解釈の余地もないので、bpmを指定できる楽器など持っていれば分かりやすいかも。

例えば、安いキーボードとかでも伴奏のbpmを設定できれば、聞いていただければわかると思います。

ちなみにミスチルの「Sign」っていう曲は、ちょうど105bpmらしいですよ。私は聞いたことありませんが。

○秒数の感覚で言うなら、0.6秒で一回転

これも結局分かりにくいかもしれませんが、時計の1秒の2倍のスピードとまでは言いませんが、それに近いぐらいのスピードです。

なぜ早巻きがいいのか。考察。

早巻き遅巻き、それぞれでよく食う日はあるのですが、食いを誘う以上のメリットが早まきにはあると考えています。それは・・・

①リーリングが安定する。

逆にゆっくり巻くのはやってみたら分かりますが、一定のスピードで巻くのが難しかったりします。でも、やや早まきのスピードでタイラバを巻くと、リズムが安定して、結果タイラバに不自然な変化が出ず良いのかもしれません。

②鯛に見切られにくい。

これは、他のルアー釣りでも言われることですが、魚は目がいい。だから、ゆっくり巻きすぎると「あれ、これ餌じゃねーな」とバレると思います。その点やや早まきの方が、見切られにくいはずです。

③フッキングしやすい。

早く巻くことで、オートマチックにフッキングしていることが多いと思います。

ゆっくり巻きすぎると、なかなかフッキングに至らず、逃げられることも増える気がします。

ざっとこんなカンジです。

ちなみに根魚は早遅どっちがいいのか?と言いますと、意外と早巻き、しかも今回紹介したちょい早巻きよりも早巻きの方が聞くことがあります。

これは、いわゆる「リアクションバイト」と言うやつで、目の前を早いスピードで物体が通り過ぎた時に「思わず」食べてしまうという習性のせいかもしれませんね。

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