船のバフがけ(磨き上げ)完了しました!

進水に向けて作業中です。

整備や掃除で毎週末に8時間。中々大変な作業ですが、楽しみながらチャレンジしています。

家族からはブーブー言われていますが、今しかできない作業なので何とか説得しています。

先日は、船体やキャビン外側をバフにコンパウンドを付けて磨きました!

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陸置きされている今しかない!

船体の磨き上げ(バフがけ)は、当たり前ですが陸の上に置いてあるときしかできません。

船を浮かべられるのがちょっと先なので、普通はできない作業をさせていただいています。

これからも、年2回は上架して点検・整備を行いますが、必要な部品の交換、船底の掃除・塗装など絶対にしなければいけない作業が優先。

基本、1日の内に船を上げて、下ろす、まで行うつもりなので今後バフまでかけることはまず無いと考えています。

だからこそ、この最初の段階でやっておきたかったのです。

結局船体は雨風と塩にさらされて、すぐに汚れるのだとは思いますが綺麗にしたかったのです。

バフがけに使った道具。

今回は、今後のために購入しました。

使った道具としては・・・

①バフ18cm(ハード)
ハードとミディアムを買いましたが、実際に使ったのはハードだけでした。
工具ショップのアストロプロダクツだと少し大き目が置いています。

船体は車より大きいので、大きなバフ(18cm)を選びました。

②コンパウンド(中目)

はじめにハードスポンジバフで、荒めでざっと傷や汚れを落として、その後ミディアムバフに細めワックス入りのコンパウンドの計画でしたが、時間が無く簡略。

ハードバフに中目ワックス入りで一回で終わらせましたが、中々綺麗になってツヤもでました。

③ポリッシャー

これが無いとバフがけはできません。

使っていて思ったのはやっぱりパワーがある100V電源のポリッシャーが良いように思いました。

バッテリー式もありますが、どっちみち上架した時しかできないので電源を取るタイプで問題ないと思います。

やりすぎは禁物。動かしながら。

汚れや傷を落としながら、船体にツヤを出していくバフがけですが、一箇所を重点的にかけるのは禁物です。

コンパウンドとスポンジで表面を削っているわけなので、やりすぎると塗装が取れてFRPの地肌が露出することもあるとか。

1m範囲などかける区画をざっと決めて、その範囲で動かしながらバランスよくかけていきました。

その時に、汚れなどがあるとついついそこを強くしつこくかけてしまいがちになりますので・・・

予め取れる汚れは取っておくことと、バフがけ中にしつこい汚れを見つけたら、3Mのスコッチなどで様子を見ながら削り落としました。

※この3Mのスコッチは万能だったので別の機会に紹介します。

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