なぜ刺身にはわさびなの!?

何歳から寿司はサビ抜きでなくなっただろう。今ではわさびのない刺身も寿司も物足りないけれど、その効用は味だけではない。

ワサビを生魚と共に食べるのは、臭みを消す、という目的以上に、

ワサビが持っている「殺菌力」による所が大きい。

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昔の人の知恵が育んだわさび

今は、冷蔵設備も整い、魚も傷みにくいが、冷蔵庫などなかった時代、魚は酢や塩でしめるか、干物にして保存性を高めていた。

だが、今も昔も日本人は「生」の食感と味が好きだったのは想像できる。

そんな時に、ワサビは風味を良くする上に、殺菌までしてくれる夢の食材だったと思う。

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刺身に寄り添うワサビ。見た目にもよし!

筆者はもともとお腹が弱い。ちょっと古い食べ物を食べるとダメなのだが、

刺身でそうなったことは記憶の上ではないと思う。

今だって、ワサビの殺菌力がどれだけ腹壊しから助けてくれているか、

想像するとかなりありそうだ。

魚釣りをライフワークとしているうちに、ひょんなことから

「ワサビ」に関心を持っている方達と出会ったのもあり、このブログでは

九州の魚釣りとワサビを取り上げていこうと思っています。

九州の魚はおぎはら鮮魚店で。

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