船底汚れで2ノット減速は本当だった。

本日は8/15です。お盆で終戦記念日ですが、玄界灘は曇りで南風。

明後日くらいまではこの調子なので、水温が下がれば近場のタイラバも開始かもしれません。

ちなみに、南風が吹くと水温が下がるのは初めて聞いたときは不思議でした。

理屈はこうらしく・・・玄界灘の場合南風=陸からの風。

この南風が表面の海水を沖(北)に払いだして、その払い出された分の海水を補填するように、海底の冷たい海水がわき上がって来るためだとか。

どんどん海水温を下げて、早く真鯛やって来い!という気持ちです。

ところで、そんな真夏ですが、ここのところ船のスピードが明らかに2ノット落ちました。

一気に船底に牡蠣などがつき始めたようです。

できれば来年の春まで船底掃除はしたくなかったのですが、迷っています。

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速度と一緒に回転数も下がる!?

先日、オイルの入れすぎで回転数が100下がりました。

その後適正値にしたら戻ったのですが、その後またじわり下がり始めて、速度も2ノット減少。

たかが2ノットですがされど2ノット。

それまで20-21ノットでていたのが、18-19が精一杯で、その違いだけでちょっとイライラしますね。

しかし何かエンジンの不調なのかと不安になったので、修理工場に聞くと・・・

「あー、牡蠣がついたんでしょ。回転数も下がるよ」とのこと。

それを聞いてドライブのところを見ると、チルトアップして海面に出ている部分は当然きれいですが、ドライブの海に浸かっている部分には藻に加えて牡蠣の姿が。

で、船底ははっきり見えませんが、横から見るとやはりチラッと牡蠣の姿を確認。

時化などで10日ほど出れない日が続きましたが、その間に急速に牡蠣が取り付いて成長したようです。

船底掃除はできれば4月にと思っていましたが、これ以上速度が下がると、燃費も悪くなるらしい。

秋の涼しいときに船底掃除をすべきか悩むところです。

しかし船というのは抵抗に抗って進む乗り物なので、船底の滑らかさがスピードや回転数に直結することを身をもって感じました!

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