船のドライブの故障箇所と原因が判明!

先日船のドライブに謎の振動が発生。

以来釣りに行けず、ドックの空きをまっておりましたが、本日上架しました。

そして故障箇所と原因が判明しましたので、修理に取り掛かりますが、原因は6ヶ月も前にあったのです。

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故障箇所はクラッチギア

故障したのは、上架前にもクラッチの可能性があると伺っていましたが、やはりクラッチでした。

割れています。

最初は恐らく微細なヒビが入っていたところ、半年間の間に広がり、最終的に割れてしまったのだとか。

そして振動が発生したそうです。

このクラッチの部品は個別では販売がないそうなので、ひとかたまりで発注する必要があるそうで、まだ見積もり出ていませんがまずまずいきそうです。

さて、半年間の間に割れてしまったのですが、最初のヒビがはいったのは半年前のある出来事がきっかけだとわかりました。

係留ロープに巻いてロック

進水して間もない4月のことだったと思います。

港に帰ってくると、隣の船は出船していました。

何かわからない細いロープが、こちらの係留場所にただよっていたのを覚えています。

その時に、実はそのロープを巻いてロックしてしまったのです。

エンジンは自動で停止して、ペラを手で回してすぐに解け、その後エンジンをかけても特に異常はありませんでした。

その後半年も特に異常なく使用していたのですが、実はドライブがロックした際に微細なヒビが入り、それが使用とともに広がり、最終的に割れたということです。

ちなみに、ドライブがロックした際に、エンジンが自動で止まるセーフティ機能はありますが、あくまでもエンジンを守るためなのだとか。

ドライブは瞬間的に大きな負荷がかかるため、そのような時はすぐに上架してチェックが必要だと念を押されました。

また、隣の係留ロープを巻きそうな場合は、頭だけ入れてエンジンを停止し、あとはたぐり寄せるほうが良いと伺いました。

今更故障したものはしょうがないので、次からは十分に気をつけるしかありません。

しかし見積もりは・・・まだ。

恐ろしすぎますー。が、修理してまた頑張ります。

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