リベンジ!船の係留アンカーは自力で動かせた!!

以前こちらの記事「船の係留アンカーを自力で動かせるか!?」でも書いた件の続報です。

前回、26フィート用に設置された係留設備に24フィートくらいの自船を止めているため・・・

乗り降りがしにくい!ということで係留アンカーを自力で動かすことに挑戦。

そしてビクともせず挫折しました。

しかし、この度、隣の船から「おたくの船が寄りすぎて困っている」とのクレームが。

動かせない場合新設しないといけないし、これは利便性云々の前に痛すぎる出費だ。

何よりお隣さんが困っておられる。

ということで、泣きのもう一回、自力で動かすことにチャレンジしました・・・そしたら・・・動きましたよ!!

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なんと前回動かそうとしたアンカーは別物だった!

今回、ダイビングライセンスをもつ相方が、再度潜ることに。

前回はビクともしなかったため、今回はシャベルで埋っている部分をなるべく掘り返そうということに。

そして、アンカーロープを伝って潜っていきます。

その間私はやることが無いので、スマホで次の日の天気や波をチェック(次の日は釣りの予定)。

そうこうして10分くらいたつと、相方が浮いてきました。

やけに早いのでダメだったかなと思うと・・・

う、動いた!

なに!?あれだけビクともしないといっていたのに、魔法的と思っていると・・・

前見てたのは別のアンカーで、うちのアンカーは埋もれてないから動くらしい。

前回のはなんだったんだ、というオチでしたが、まあ動くということでよしとしましょう。

しかし、人力だけで大きく動かすのは厳しい。酸素タンク残量もわずかということで、船でアンカーを浮かせることにしました。

最後は勘だより。アンカーを落とす!

沈んでいるアンカーにロープを結び、船の上からウインチで引っ張りあげます。

あっさり浮いてくるアンカー。

免許取得のときにも習いましたが、アンカーは真上からだと簡単に浮いて動きます。

やはりアンカーを効かせる場合は、水深の3倍のロープが必要ですね。

そして、アンカーの付け根にはチェーンを付けたほうがアンカーの効きが良いというのもうなづけます。

さて、浮き上がったアンカーをどこに落とすか・・・

何の目印も無く難しい問題です。

とりあえず、苦情をいただいた船の反対方向にざっくりと動かして・・・

岸からの距離も感覚でざっと決めました。

そして再度アンカーを海底に落とします!

あとは実際に船を係留してみて様子を見るしかありませんが、相方が潜ってロープを解き、少しだけ泥をかけました。

さて、係留してみると・・・

少し隣の船より離れてちょうど良さそうなのと、何より良かったのが、

岸からの距離がなんとか乗り降りできる距離に近づいたこと。

以前は2m以上空いていたのが、1m程度まで寄りました。

これで乗り降りもしやすくなります。

しかし、移動させたアンカーがしっかり食い込むのかがまだまだ心配です。

しばらく様子を見たいと思います!!

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