マイボートの買い替え!?

先日、相方が海外から帰ってきたので、久しぶりにオイル交換に行ってきました。

燃料もほぼ入っていないので、バッチリ補充。

バッテリーの充電もできて、いつでも出港できる状態。あとは魚の活性がもっと良くなってくれるだけ。

そんな先日のお話です。

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オイルを劇的に早く抜く方法発見!

色々書きたいことはあるのですが、まずはこれ。オイルチェンジャーについて。

こいつで、細い管を検油口に突っ込んで、ポンプをシュコシュコして、オイルを吸い上げます。

シュコシュコと何回もやると、タンク内の気圧が下がって、管の先からオイルを吸い上げる仕組み。

電動もありますが、手動です。

これが思ったより重労働で、吸い上げる量もチョロチョロなんです。

どれだけ吸い上げたかも良くわからない。

前回は真夏にやって、めちゃくちゃ疲れました。

で、今回新しい、もの凄く簡単に吸い上げる方法を知りました。

知り合いから借りたある道具がポイント!

それは、チェンジャー付属の細い管ではなく、検油口にホースをかぶせるという技です。

これを使ってみろ、口の大きさが合えば使えるから、と貸していただき半信半疑で装着。

いつものようにシュコシュコと何回かやっても、シーン。

あれ、口の大きさがあってない?と思いながらタバコを吸っていると・・・

ジュォオーーーーー!!(ホースが)ぶるんぶるんぶるん!!

おお、時間差で吸い上げが開始されました。

5分ほどたまにシュコシュコしながら吸い上げていくと・・・

ジョジョ、ジョジョジョとかすれた音に。

え?まだ早いでしょ抜けるの。

失敗か?と思って何度かやってみても、やっぱりジョジョジョとかすれた音。

ふと、チェンジャーを持ち上げると・・・重い!

なんと僅か5分で吸い上げきっていたのです!!

やっぱり細い管だとそもそも流通できるオイル量が少ないのと、管に対して密閉度が低いので吸い上げ力も落ちるのではないでしょうか。

それに対して、このスペシャルオイル抜きは検油口にホースをかぶせて密閉するので、吸引力が高く、かつ太いホースで大量に吸い上げるようでした。

で、このスペシャル、どこで売っているのか聞くと・・・

「作るったい」とのこと。

今度作り方を教えてもらおうと思います。

さて、オイル交換のついでに今回はエレメントも交換。

さらにオイル添加剤も一応入れました。

どれくらいどんな効果があるかわかりませんが、入れてみました。

イチゴジャムみたいなピンク色のドロドロで、オイルに混ぜて一緒に入れましたよ。

隣の船が売りに出ている!?

無事オイル交換、エレメント交換を終え、かかりつけのガソリンスタンドに電話して給油に来てもらいました。

今回は120リッター分。

入れてもらっている間雑談していると、スタンドの方が「そういえば隣のサルパは売りに出したらしいよ」と。

隣の24フィートはマイボートのEF23Zと似たような大きさ見た目ですが、まだまだ最新式。

エンジンは恐らく同じヤンマーの4JHだと思いますが、船のが高く、前方まで運転席を囲むように釣り座があるので同時に釣りができる人数が多くなります。

EF23Zは前方の床が20cm上がった分、舷が低くなっているので、波が高い日は前方では釣り辛く、同船者にも危ないので、後ろで釣るように伝えています。

その分、やや後ろは広めですし、キャビンの中やバウルームも少しだけ広めになっているのですが、「釣り」という観点ではウォークアラウンド(運転席のまわりをぐるっと通路)の魅力は大きいです。

そんな釣りに便利で5年落ちのピカピカの24フィートが売りに出ているという話を聞いたわけです。

我々は、どーせ高いんでしょ。きっと400万円くらいでしょと思っていました。

でも気になるので、参考程度にと問い合わせてみると・・・

○○○万円。うーむ絶妙な値付け感。

私としてはなしなし、という感じでしたが、台湾に行ってどこか変になってしまったのか、相方の妄想が膨らみ始めます。

・買うなら今の船をいくらで売るのか

・もう一人オーナーを増やして三人で買えないか

・しかし売って、買うということがそんなタイミングよくできるのか

・大体今の船はいくらで売れるのか。儀装したものはどうする?

などなど買う気満々の妄想が膨らみましたが、私が冷静に現状を伝えた結果。

もう一人仲間が増えて、尚且つ現ボートが売れた時点で売ってもらうという虫の良い条件なら買える!

という虫の良い妄想にたどり着き、無理だなと思いました。

結果今の船で楽しもうということになりました。

しかし今回思ったのは、いつか何年か先でもっと真剣に買い替えを検討することがあるかもしれません。

その時に例えば、先に新しい船を買ってから、現ボートを売却するのか、逆に現ボートを先に売って、しばらく船のない生活をしながら新しいボートを探すのか、という選択肢が出てくると思います。

お金にゆとりがあればもちろん、前者がいいのでしょうが・・・

ということでいつか来るかもしれない状況に備えて、お金ためとこうと思います。(へそくり)

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