もつ鍋は今やいつでも、家で食べられる。

もつ鍋

自宅でもつ鍋ってやってる人は、結構やってますよ。

博多の小腸もつ

先日、もつ鍋を食べたいと思ったときに、自宅がちょっと中心地から引っ越しているわけです。どこにでも、博多ならもつ鍋はあるのですが、意外と「気に入り」を見つけるのは難しい。

見つけるポイントは(あくまで自分の基準ですが)

①高くない(あえて安いではなく)※やはりもつ鍋は、博多の庶民発祥の味だと思います。

②醤油ベースのスープであること。

※最近は味噌やら塩麹やら色々あるのですが、やはり醤油スープが抜群にもつに適応していると思います。

③もつはやっぱ小腸

→ハツなども好きなんですが、やっぱり小腸がプリプリでたくさん入っているものが好きですね。

上記のようなポイントが基本ですが、まあ改めて書かなくてももつ鍋好きな方なら抑えるポイントだと思います。

そんな中、食べたいと思ったときに、「家で食べれる」のではと考えたわけです。

今はもつ鍋の通販も多いですからね。

案の定、通販なんですが、すごくご近所でやっているところがあり、直接買いに行け、初めて家でのもつ鍋が実現しました。

※以外にも、博多の人は家でもつ鍋という方は半分くらいかなと、

なんせ、美味しいもつを知っているか、知らないかの比率だと思います。

■さて、その擬似自宅もつ鍋のお味は・・・

これが「はっきり言って、家で十分満足!」という味でした。

まず、醤油スープの完成度がすごい!

香ばしくてコクがあって、カツオの風味が効いていて、まさに(個人的に)好みです!

特にだしのカツオの風味がたまらない。このカツオの風味と小腸の甘みと醤油の香ばしさが合うんです。だから、やっぱりもつ鍋は「醤油」だと思っちゃう。

そして、私にとってはだしが一番ですが、普通きになるのはもつの味というか鮮度?でしょうね。

これは、買う時点で博多なので想像通りといえば想像通りですが・・・プリプリです。

もちろん旨さや香りも良い。

特に香りに関しては、クセみたいなものがなくて驚き。買ったお店に聞くと、納得ですが、販売前に、「磨き洗い」という処理を丁寧に行なっているのだそうだ。

余分なドリップや臭みを洗い流し「スッキリ」な味を目指しているとか。

確かに、澄んだもつの味というか、色々なお店のもつ鍋を食べてきたが、それと同じか、それ以上に新鮮な感じがした。だkら、余計にスープの美味しさも感じれたのだと思う。

と、色々書いたが、博多人としては今更かもしれないが、家もつ鍋にハマりつつある。

博多もつ鍋はここ「モツ豪」のを食べました!

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