ついに100杯!集魚灯はタックルの一部だ!|夜焚きイカメタル

今週は月がどんどん新月に近づくタイミング。

先日はうねりにダウンして、満足に釣りができませんでしたが、今回は海の状況も良く風も無い!

そして、月明かりが少ないうえに・・・

新たに水中集魚灯を追加して、玄界灘の夜焚きイカメタルへ挑んできました!!

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集魚灯は竿やリールと同じ武器だ!

ここ最近は天候さえ良ければ夜焚きへ出撃しています。

初めは、125Wの集魚灯一発でしたが、すぐに125Wをもう一発追加。

さらに、作業灯も常時点灯させてできるだけ明るくするようにしてきました。

それでも中々50杯以上が釣れない。

でも遊漁船では、少ない人で50杯。多い人では150杯釣れている。

この差は何なのか・・・やっぱりライトだろうと考えました。

そして、最近同船している友人がこんなことを言い始めました。

ー以下友人談ー

イカ釣りにとって集魚灯は、釣果を伸ばすための武器だと気付いた。

だから、俺はMY水中灯を買う。

釣り人は何とか人より釣るために、リールを買い換えたり、ロッドを追加したりするでしょ!?

集魚灯もそれと同じだと思う。つまり・・・集魚灯はタックルなんだよ!

新しいリールを買うつもりで、集魚灯を買うから、この船に置いておいてくれ。(使ってもいいよ)

———————————

これは目からうろこでした。

集魚灯は船の装備だと考えていましたが、タックルの一部だと。

さらに使っていいよということでラッキーです。

購入してもらったのはコレ↓

今回もいつものように、横曽根に到着するとライトを次々に点灯します。

そして、期待の水中灯を点灯!

するとしばらくして・・・おお!ダツ!

今まではやってこなかった魚がやってきて興奮。

これは効き目があるのかも!?

ちなみにダツは網をスッと差し出したら、あっさりと捕獲できました。

すぐに答えは出た!

開始一投目。

水中灯を買ってくれた友人(左舷側)に、すぐさまヒットー!

さらに続けてヒット、ヒット!

私の右舷もボチボチヒットして水中灯は効いているみたい。

わずか15分でそれぞれ10-15杯を捕獲。

しかし、どうも水中灯を入れている左舷のほうが反応が良い気がします。

そこで試しに水中灯を右舷に入れ替えると・・・

今度は私の右舷側に連続ヒット!!!

やはり水中灯は効いています。

水中灯が良いのか、そのカラーを緑にしたのが良いかはまだ不明ですが、確実にベイトの集まりも、イカの数も違うように感じました。

しかし、水中灯は友人の「タックル」ですので、再度左舷に戻します。

それでも次第に船全体に集まってきている感覚はあって、右舷でもコンスタントにヒットするようになりました。

今回気付いたポイントとしてはもうひとつ。

それは、棚をしっかり絞り込むことは大切だなと思いました。

釣れる棚(水深)を探したら、常にその棚にスッテが来るようにしっかりと調整する。

当たり前といえば当たり前ですが、これまでは少しぶれていて、上をやったり、ボトムをやったりすることも。

どの水深でも釣れないことは無いのですが、確実に濃い棚があるように思いました。

今回はカウンターで水深もきっちりとって、中層から上の棚をじっくり狙いましたよ。

そんなこんなで、漁師モードで黙々と釣ってふと見ると、およそ100杯ほど釣れているではないですか。

これまで頑張っても50杯も突破できませんでしたが、一気に100杯へステップアップできました。

もちろん、梅雨が明けたことと、新月の週というのも大きかったかもしれません。

私はますます奮起して150杯を目指す!と宣言した直後・・・

スンっ!

あれ、水中灯が消えた。んん?

バッテリーから取っていたので、接続を確認するも問題なし。

バッテリー上がりかと思って、発電機に繋ぎ変えますが、反応なし。

どうやら水中灯様は逝ってしまわれました。

そこからは、どんどんアタリが減っていき、さっきのラッシュを味わってしまったので私たちの活性も急降下。

この日は早めに帰ることになりました。

一気呵成に150杯!と思っていましたが、それでも初の100杯はかなり嬉しかったです。

どっちみち、クーラーボックスの収容量も既にパンパンでした。

ちなみに、水中灯の故障は単なる初期不良でした。

後日メーカーに電話すると、交換してくれるとのことでした。
丁寧に対応いただいて非常に良いメーカーさんですよ。

佐賀のメーカーなので、これから今晩のために交換に行ってきます!!

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