夜焚きイカ1人50杯の高い壁

台風7号が過ぎ去った翌日、玄界灘は凪だったので夜イカにて出船してきました。

またまた深夜12時に出航です。

ここ最近の目標は、一晩で50杯ですが、まだ最高で1人40杯まで。

台風と雨で良くなればと期待して出かけました。

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短い時合いをものにできるか!?

前回、小曽根で不発でしたが、周りの情報ではやはり小曽根でも釣れているとのこと。

この日も念のため小曽根チェックからスタート。

ベイトは映っていますが、中々イカからの反応なし。

20分粘って何とかそこそこサイズを2杯ゲットしますが後が続かず。

早々に見切ってやはり横曽根へ。

到着してパラシュートを入れて釣り始めると・・・

おっと、早速乗りました。

メタルと浮きスッテの両方で、2連掛け!

これは幸先は良い!けれど、最近の傾向として到着後すぐは良いのですが突然終わるんです。

だから、ここは集中とばかりに電動タックル2つで漁師モードで頑張ります。

活性が高いときは「じわりタダ巻き」が有効で、電動の自動巻きでどんどんかけていきますが・・・

やはり1時間ちょっとで時合終了。チーン。

そこからは拾い釣りです。

活性が低いときは、エギングのようにしゃくってステイでイカを寄せます。

あの手この手で頑張りましたが、結局一人30杯ちょっとでした。

毎日、有名遊漁船の釣果もチェックしていますが、1人少なくても50杯。

多い人は150杯という状況を知っています。

だから・・・く、悔しい!

要因はポイントや開始時間などもあると思いますが、やはり光量も大きいと思います。

今後は照明の増強も真剣に検討したいと思います!

水中灯かな~。

帰りに母港の出口に異変

夜が明けて、その日は午前中に予定があったのでそそくさと帰路へ。

40分くらい走って母港の入り口付近に着くと・・・

モワモワ・・・バシャッ!バシャッ!!

いわしが水面に追われて、サワラが食っています!

殆どは50cm未満のサゴシサイズですが、時折もう少し大きな固体も見えます。

連れが40gのメタルジグを着けてキャスト!

チョンチョンチョン、グルグルグルーっと巻くと・・・

スカッ!

あ、切られました。

時間も無いのでそこで終了。

湾内も太刀魚やサゴシなどちょい遊びできそうになってきたみたいです。

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