うねり!霧!梅雨明けイカメタル

玄界灘を総なめした台風7号のが去った後は、西日本でとんでもない大雨が降りました。

福岡も相当な雨が降っていました。

そして雨がやんだかと思うと、一気に梅雨明けして猛暑。

そんな中、流れ出たゴミでぐちゃぐちゃの博多湾を深夜に出発して、玄界灘のイカメタルに出撃したら・・・

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大きなうねりが行く手を阻む!

ゴミが死ぬほど浮いている博多湾をそろそろと移動して、やっと出口。

ここからは快調にいけるぞー!と思っていると・・・

ぬーーん。ぬーーん。

多少波っ気はあると予想していましたが、想定外の大きなうねり。

風も無いので、水面自体はヌルッと落ち着いているのですが、ちょっとした山のような長い周期のうねりがやってきます。

しかたないので、ちょっとスピードを落として走っていると・・・

あれ?なんかいつもの僕と違うみたい!?

オエー、ぐお!と急に吐き気が。

最近はアネロン飲まずにやってこれていましたが、うねりのピッチが合わなかったのか久しぶりに船酔い。

でも操船しないといけないので、苦しみながら走ります。

そういえば、どこかにアネロンがあったはずと思い、船を止めて探そうとしますが、その探す行為が辛い。

しかも見つからなくて、もう一回吐いて、徹底的に吐いて少しすっきりしてからまた走りました。

そして、当初は横曽根を目指していましたが、急遽もっと近い小曽根で停船して釣りをすることにしました。

小曽根は意外と型が良いかも!?

小曽根に到着して釣りを始めると、同船メンバー(手巻き)に立て続けにヒット!

しかもまずまず良型ばかり。

しかし、電動リールのじわり巻きには、中々ヒットしない。

と思って、さらに巻きスピードを落としてみると・・・

そこからは電動イカメタル優勢

手巻きは、どうもうねりのせいで乗せるのが難しそうですが、電動リールはスピードがバッチリ合ったのか、コンスタントにかかります。

いつものように開始から1-2時間が勝負と思い、黙々と釣ります。

途中は活性も高く、水面までスッテを追ってきていました!

とそうこうしていると、いつものようにパタリとアタリが遠のいて拾い釣りに。

結果、1人35杯とやはりまだ50杯の壁は高かったです!(目標は100杯ですが)

中々大変な梅雨明けの釣りでしたが、さらに大変な状況は夜明けと共にやってきました・・・

夜が明けたけど、何も見えませんが。

照明を落とし、発電機を切って、後片付けをしてさあ帰ろうか、それともちょっと魚釣りでも?なんて思っていると・・・

なんだこの濃い霧は!!

20m先も下手したら10m先も見えない濃さ!!

雲の中に突入したかのような感じで、このまま霧が晴れたら別の時代の玄界灘に行っていた!なんていう妄想も膨らみます。

しかし、この濃い霧ではGPS頼りで帰るしかありません。

で、GPSをみてゆーっくりと帰っていると・・・

マップ上では既に玄海島なのですが、見えない!

玄海島は消えたのか!!やはり異次元へ!?

恐る恐る進んでいると・・・

ぬん!と玄海島が霧の合間から見えました。

とにかく、うねりと霧で疲れた夜でした。

まだまだヤリイカ1人100杯(当面は50杯の壁突破!)の研究は続きます。

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