デッドストックの宝庫?「FISHINGなかはら女原店」|福岡の釣具店

最近は、夏場だったこともあり、、友人を午前3時に迎えにいって、そこから港まで行く超早朝行動でした。

そんなに早いと開いている釣具屋も少ない。

福岡市で早くから開いている釣具屋といえばカメヤだと思っていましたが、それでも平日は4時から。(金土日祝はオールナイトです)

なので、3時半くらいで開いているところを探したら、老舗の釣具店「中原釣具店」がありました。

こちらは週末(金土日祝)のオールナイトはもちろん、平日も午前3時からオープンしているんです。

行ってみると、オープン時間もさることながら、予想を上回る品揃えに驚きました。

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まるで秘境か魔境か!?うず高く積まれた商品たち

もともと有名な釣具店なので知ってはいたのですが、ちょうど港へ行くために右折する信号を、右折しないで直進したところにあるので、中々行く機会がありませんでした。

※ササッと寄ったことはありますが。

ですが、先日は午前3時半に、ジグやクーラーボックスや、スカリなんかも探すために行ったので、初めてじっくりと店内を見て回りましたが・・・

まるで魔境!?という感じで、商品陳列もぎっしり。

通路の間隔も狭くして、できるだけ商品を出している感じ。

ジグなども天井付近までビッシリと吊るされていました。

当然上のほうは手も届かないどころか、どんなルアーかもよく分からない。

でも、それが逆に好奇心をそそります。

プラグコーナーの上には何やら、見たこともない雰囲気のペンシルが沢山吊るしてあります。

基本的に売れるものは目線から下に置いてあるはずなので、ほぼ売れ残りかもしれませんが、珍しいものも沢山ありそう。

そこで、店内に置いてある脚立を借りて、見てみると・・・

やっぱりデッドストックの宝庫です。

遊漁船がオリジナルで作ったものやら、妙な形のペンシルなどなど沢山のルアーが買われる時をじーっとまっていました。

なかでも気になったのがこちら。

このずんぐりむっくりのシルエット!

初めて見ましたが、なんかカワイイ。

100gほどで、「ツナペン」と書いてあるので、マグロ用は間違いありません。

恐らく殆どルアー自体はアクションしないのではないでしょうか。

その分このずんぐりの体型を生かして飛距離を出すルアーなのかなと思いました。

冬の七里が曽根などでは、スルメイカをマグロが捕食するので、ルアーをアクションさせる必要はなく、とにかくボイルに届くかが大切。

そんな時に、このルアーって実は良さそうです。

生き餌も充実しているらしい。

生き餌は店舗と併設した場所で、売っています。

虫関係はもちろん、磯釣り用の貝や、さらには時期によって生きたアジ、生きたイカなども取り扱いがあるそうです。

この中原釣具店は、店舗の外に様々な磯釣りスポットの紹介や釣果なども貼っているので、磯釣りをされる方に特に人気があるのかもしれませんね。

今回は、釣りに行く前だったので全部は見きれませんでしたが、クーラーボックスもかなり種類があり、餌つり用の仕掛けなども豊富そうでした。

またゆっくり足を運びたいと思います。

■FISHINGなかはら(中原釣具店)の基本情報

営業時間:3:00~22:00(平日) 金、土、日、祝前日オールナイト

定休日:年中無休

電話番号:092-807-5082

住所:〒819-0376 福岡県福岡市西区女原55−1

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