博多湾の太刀魚はシビア。そして熱中症に…!?

子供が絶賛夏休み中のため、初心者の先輩も連れて、太刀魚&キス釣りに行ってきました。

最近は暑いのは暑いですが、風は少しさわやかになり、一時の危険な暑さほどではなくなってきていますので、子連れでの釣りも可能と判断。

しかし、まさかのあいつが熱中症になりました。

スポンサーリンク
PC広告




ヒットパターンがつかみ辛い2018の太刀魚

能古島の東側に到着すると、平日ですがプレジャーから遊漁船までびっしり。

まずは手堅いと思われる、灯台の真正面ゾーンに陣取りスタートします。

子供にはレッドゴールドの40gの特売ジグを装着。

先輩には人気のアンチョビ80gのパープルを装着しました。

釣り開始!すると・・・開始早々5歳の娘にヒット!

前回も開始早々娘が釣りましたが、今回も同じく。

幼児にしてはちゃんとしゃくっていますが、それでも大人のしゃくり幅よりだいぶ小さい。

ひょっとしたら、激しいアクションよりも小さめのジグの動きの方が良いのかもしれません。

で、上がってきたのは、指3.5本くらいのまずまずの型でした。

それから同じポイントを流しなおしてみますがアタリなし・・・。

ということで、色々動き回りながら反応を探りますがアタリなし・・・。

そんな時、思い切って太刀魚エリアの中では一番南側の18mラインのところに移動。

すると中々良い反応です。

またしても娘のレッドゴールドに反応。

先輩もレッドゴールドに変更して落とすとヒットしました。

アンチョビ80gでもヒットしてバラしもあったのですが、どうもこの日はレッドゴールド(特売ジグ)に反応が良かったです。

その後も同じ南よりのエリアで、数本ゲットして太刀魚は終了しました。

以前は重さや色で多少ヒット率は違えど、バンバン釣れていましたが、だいぶ数が減ったのかシビアになっていますね。

さあ次はキス釣り!あれ熱中症!?

太刀魚の後は、子供が楽しみにしていたキス釣り。

太刀魚の前半が渋かったので、だいぶ粘ったため、予定より1時間遅い9時半にポイントに到着。

以前より風が涼しくなっているのでなんとかできそうです。

そして仕掛けを作って、餌の岩デコを付けようとすると・・・

ん!?あ、熱い!?

そして動いていない!?

60g分買っていましたので、容器の底もほじくり返してみても、どの岩デコさんも動いていません。

そして熱い!

なんと岩デコが熱中症で全滅していました。

熱中症で亡くなられた岩デコ。キス釣りに最適な餌です。

クーラーボックスに入れ忘れるというミスが致命傷となりました。

しかし、動かない岩デコですが、見た目はつやつやで、これでも釣れるだろうと思い針に付けます。

子供も先輩も、前回入れ食いだったので、やる気満々です。

しかし・・・

しーーーーーーーーーん。

無反応。アタリなし。

ポイントを色々変えてもアタリなし。

むしろ死んだ岩デコを外してマルキューのパワーイソメというワームを付けたら、極小5cmのヒラメが釣れました。

といことで今回学んだのは・・・

・死んだ岩デコではキスは全く釣れない

・岩デコは涼しいところで保管すべし

あたりまえですね。

スポンサーリンク
PC広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
PC広告