2019年玄界灘の春マサ開幕は…3月20日頃!?

ご無沙汰しております。

諸般の事情により、あまり更新できていませんでした。

釣りも行けていなかったのですが、先日久しぶりにジギングで出撃しました。

釣れたことは釣れましたが、まだまだパッとしない状況。

そこから気付いたことを書いていきます。

スポンサーリンク
PC広告




まだベイトが少ない玄界灘

向かったポイントは小呂島の北。深場です。

秋にはコシナガマグロや、ヤイトガツオ(スマガツオ)がよく釣れていたポイント。

その頃はヒラマサは全然見かけませんでした。

果たして今はどうか?と期待していきましたが、魚探のベイト反応は激少です。

秋のマグロの頃は沢山のベイトが映り、鳥もよく回っていましたが、現在はあまりよくない状況です。

水温が上がってくれば、小さなイワシがわくと思うのですが・・・まだのようです。(今後に期待)

そんな状況でしたが、風なしで、潮は0.8ノットでまあまあ良い感じ。

早速釣りを開始すると、数投目でもぞっとした感触。

そのままポンポンとしゃくりあげると・・・

ガツン!

久しぶりの気持ちよい感触。

引きもまあまあ強めなので期待していると・・・

4キロのヒラマサでした。

しかし、痩せ型です。

そして、またシャクッているとガツン!

今度は3キロくらいのヒラマサ。

開始40分ほどで2尾ゲットですが・・・同船の友人はノーあたり。

友人「浅場のほうがいいのではないか。移動しない?」とのこと。

いや、今目の前でこの深場で釣ったけどと思いつつ、友人のロッドが柔らかすぎて、この深場に対応できていないと感じていたので移動することにしました。

水深25m前後には大型多数。しかしスイッチが入っていない。

西側の浅場20-25m付近に移動すると、ボチボチベイトがいて、けっこうな頻度でレッドフィッシュ(ホンデックスの魚探では70cm以上の反応)が映り込みます。

期待しながらジギングしていると、すぐにヒットー!

2キロのヒラマサ。

その後もコンスタントにヒットしますが、2キロサイズばっかり。

しかし、相変わらず友人は0。

そこでルアーのウェイトを確認すると200g!?

170gまで対応の竿に、この深さで200gは意味がありません。竿が曲がり過ぎて、ルアーが動いていないと思われます。

ウェイトを120gに落とさせて、しゃくり方もレクチャーすると、ついに友人にもヒット!

やっぱり2キロサイズ。

その後も、コンスタントに2キロサイズが釣れますが、サイズは変わりません。

魚探にはレッドフィッシュが沢山いるのに、釣れない。

これは、春マサがまだ始まっていないことを示していると思います。

いつ始まる春マサ!?

先日、NHKで日本海でのクロマグロの産卵を追う番組を見ました。

その内容から、春マサ(産卵期のヒラマサ)が開始するヒントを感じました。

クロマグロの場合、普段は水温が低めの深場を高速で移動して、捕食の時に時折海面へ行く程度。

しかし、産卵になると浅い場所で、水温も苦しい暖かい状況で、なおかつ天敵のサメに襲われることも覚悟しながら集まるそうです。

サメに襲われる危険があるからこそ、また多くの子孫を残すためにも「一斉に行動を開始する」ことが大切だとか。

これは春マサにもきっと当てはまると思います。

魚探の映像から、既に大型ヒラマサが浅場に集まっているのは間違いないと思います。

しかし、ルアーに反応してくれない。

1匹2匹反応しても良さそうに思いますが、この全く反応しないところがポイントだと思います。

産卵は多くの子孫を残すために、一斉に行動するのがポイント。

だから春マサは始まるとしたら、じわじわと始まるのではなく、一気に状況が変わると思います。

あくまで予測ですが、2月末から「気温」が上がってきていますが、水温は3週間ほど遅れて変化しますので・・・

3月15日から3月20日あたりから、春マサ開幕するのではないでしょうか。

それまでは、ヒラゴで遊ぶか、開幕をゲットする賭けという感覚が良いと思いました。

スポンサーリンク
PC広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
PC広告