2018年も大詰め。玄界灘、平成最後の冬は何を釣る!?

平成最後の11月になりました。

私は冬は、徹底的に大の苦手です。

寒いし、すぐに風邪をひいてしまうし、朝起きられない。

でも唯一の救いは、初冬(晩秋)あたりは魚の活性が高いのと、魚自体も美味しくなるということですね。

では、玄界灘の11月12月をマイボートで攻めるなら、この魚!というのを妄想してみました。

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秋刀魚パターンのヒラマサ

マグロやカツオや真鯛など結構釣れていて、最近の釣行は一見好調のようですが、ヒラマサがあまり釣れていません。

やっぱり玄界灘なら、でかいヒラマサをマイボートで仕留めたいところ。

一年の中でも特にデカマサのチャンスが多いのが、4月前後の春マサで、ついでこの秋冬の秋刀魚パターンです。

秋刀魚パターンとは、ヒラマサが秋刀魚を捕食している時期のこと。

12月が近づくと、どこからともなく背中が黒い秋刀魚が玄界灘近海に現れて、ヒラマサに追われてピョンピョン跳ねだします。

この時に、トップウォーターペンシルや、ロングジグでヒラマサを狙うのですが、動きの早い秋刀魚を食べているヒラマサは、サイズがでかめなんです。

また、トップウォーターへの反応も良いので、キャスティングで仕留めたい方にはチャンスの時期です。

ぜひ、この時期に長間灯台などで狙ってみたいと思います。

年末は小呂島北でブリ。

マイボートになってからは、年末のブリは半ばあきらめていました。

それまでは七里が曽根や対馬の方でブリを釣っていたから。

でも、最近の情報によると、ヤズが主体ではありますが、冬場には10kg近いブリも小呂北で上がるとか。

であれば、十分に射程圏内です。

先日、マグロカツオを狙っている途中で、瀬に付けると3-4キロのヤズが沢山あたりましたが、そのあたりなのか?調査が必要です。

10kgが釣れればベストですが、8kgあれば十分旨いのでお正月前に頑張りたいです。

もちろん、ジギングです!

ジギングで真鯛。

タイラバでもいいのですが、この秋の真鯛は活発に捕食しているようで、ジギングに好反応です。

この傾向はまだまだ年内続くのでは、と思っています。

フォールでのアピール力が強いジグも使えば、さらにヒットチャンスは増えると思われます。(マグロにも有効)

ただ、ヒラマサにはヒラヒラフォールよりも、キレキレのスライドの方が良かったりするので、状況に合わせたり釣果に合わせて使い分けたいところです。

名島の極上鰆

名島以外にも広範囲に鰆はいますが、寒くなればなるほど名島あたりの鰆の魚影が濃くなるようです。

そして、味も脂も極上になります。

一日中狙うことはないでしょうが、1本釣れたら嬉しい魚です。

トップウォーターにも反応が良くなる時期なのでヒラマサついでに狙いたいですね。

引き続きのマグロ、カツオ

6キロのマグロや3キロのスマガツオが、安定して釣れているこの秋。

ヒラマサを狙っているものの、釣れて持って帰るなら、家族にも、友だちにも、魚屋さんにもマグロやカツオのほうが喜ばれます。

まあ、釣り味も面白いので、やっぱり釣れるなら釣りたい魚です。

この好調がどこまで続くのか、相方と一緒に途切れるまで調査予定です。

以上この年内に釣りたい魚でした。

これから北風がますます強くなり出船回数も減りそうな予感。

それでも、特に年末はお正月の魚を用意するためにも良い天気になって欲しいと願っています。

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