真鯛、ヒラマサ、カツオ!玄界灘の秋の釣りを妄想中。

この時化が収まったら、そろそろ終盤の太刀魚にでも行くか、はたまたちょい沖でマゴチでも狙おうかと考えています。

夏休み中の子供を連れて。

しかし、そんな夏休みフィッシングもそろそろ終わりですね。

ヤリイカは完全に終了しましたし、太刀魚も某人気遊漁船の予定表では8/31が最終日となっていました。

ということで、まだ残暑厳しいですが、私の頭の中も次第に秋の釣り計画がもわもわと膨らみ始めています。

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秋は荒食い?攻めの釣り!

春から、この夏にかけて狙ってきた魚は・・・

真鯛、ヒラマサ、イサキ、アオリイカ、ヤリイカ、太刀魚、キス、アコウ(キジハタ)などです。

これらの魚たちの春から夏の共通点は「産卵」です。

つまり、産卵のため特定の場所に集まってくる魚やイカを我々人間は効率よく釣っていた訳です。

(なんて非道なんだ!と自分でも思いますが。ごめん)

その証拠にイカは別ですが、魚はどれも真子や白子が入っていました。

しかしそんな産卵期が狙える魚は夏までで終わり。

じゃあ、これから何を釣るのか?と言えば、産卵を終えて冬に向けて栄養を蓄えようとする魚です。

いわゆる秋の荒食いの習性を狙って、魚を追いかけたいと思います。

では私的に狙いたい魚種と釣法をまとめます。

①浅場でも狙える荒食い真鯛

真鯛は、早ければ既に8月中旬から荒食いモードに入ります。

ただ、水温が高いうちはまだまだ深場がメインに。

その場合は、イワシがベイトになっていれば、中々面白い釣りが可能です。

もちろん安定のタイラバで狙えるのですが、今注目しているのはタイジギング!

40g-120gほどのタングステン製のメタルジグで、イワシにメロメロの真鯛を狙い打ちます。

釣り方は、簡単でほとんどタイラバと一緒です。

ちょっと違うのは、タイラバよりやや早巻き(ただ巻き)で、アタリがあれば合わせることが大切。

そのため竿の角度もタイラバのように海面に向けるよりもやや水平に構えて、いつでもアワセフッキングが入れられるようにすること。

ちなみにジグですし、イワシ付を狙うので、青物がヒットすることも多いのがタイジギングの魅力です。

個人的にちょっと痛いのが、希少金属タングステン製なのでジグ1個がすごく高いことです。

人気のタイジグはBOZLES(ボーズレス) のこのあたりでしょうか。

真鯛が非常に活性が高いときは、フォールでも食ってくるので、ベイトタックルで落としている間も集中すると良いかもしれません。

もうひとつ、秋が深まってくると面白いのが・・・

水深15mから30mでの荒食い真鯛!

水温が下がってくると、真鯛の多くが浅場で甲殻類などを捕食するようになります。

これを軽いタイラバで狙ったり、キャスティングタイラバで広範囲に狙ったりしても楽しいのですがもう一つの面白い釣り方が・・・

生き海老でのひとつテンヤです!

4号から8号の超軽いひとつテンヤにピチピチの生きた海老を付けるのが博多流。

バシバシ合わせていくのですが、とにかくアタリが多くて、楽しい。

サイズは選べませんが、すごく良いときは小鯛が数十匹で、そこに中鯛、大鯛が混じっていく感じ。

さらには、マゴチやアコウやヒラメや場所によってはイシダイなども外道で食ってきます。

場所も近くで釣れますので、子供や女性や初心者を連れて行きたいなと思っています。

コツは海老をまっすぐキレイに付けることと、あたったら即アワセですね。

②跳ねる鰆とコシナガマグロ

もうチラホラみかけますが、鰆が跳ねてます。

これが70cm越えてくるあたりから、鰆はすごく脂が乗って美味いです。

引きも中々なのでぜひ釣りたい。

初めは柱島、長間あたりからわきだして、次第に烏帽子の方、名島の方と移動していきます。

一番の最盛期は11月頃でしょうがその頃は完全に名島あたりなので早めに近場で狙いたいと思います。

また、烏帽子あたりではコシナガマグロもボイルしますので、これもよく引くので楽しいですよ。

どちらも基本は40-60gくらいの小さめのジグキャストですが、コシナガに関してはクリアのポッパーも効き目あり。

パシャパシャと海面に出ているコシナガをジグで狙う場合、どうしてもジグが沈まないように早巻きになります。

しかし、案外コシナガはすぐには食わない。

そんな時にポッパーなら軽いジャークで移動距離を抑えて、シュポシュポと攻められます。

なるべく同じ場所でネチネチ誘っていると、バシャンと出てくれることも多いんです。

おススメはフィードポッパーですね。

色は断然クリアが良いです。食べているベイトがかなり小さいので、クリアの水しぶきで小魚を演出します。

③そろそろヒラマサ釣りたい。頑張ります。

暑くて暑くて、夏はジグングなどする気がおきませんでした。

でも涼しくなればたまには一日しゃくり倒し&たまにキャスティングもやりたいと思います。

潮さえ良ければ今でもチャンスはあると思いますが、キャスティングに関しては熱いのは11月後半からの秋刀魚パターンですね。

長間あたりまで秋刀魚が入ってくれば、ぜひキャストで一発10kgオーバーを狙いたいと思います!

ただ、最近全然大型プラグを投げていないので心配。

時々練習をしとかなきゃですね。

④目指せ世界遺産!沖ノ島の本鰹

遊漁船に乗って遊んでいたときは、夏から秋の楽しみがこの鰹でした。

湧き立つ海面!強烈な走り!そして釣りたての美味しさ!

一日中カツオが姿を見せる日もあれば、全く沈黙の日もあるなどギャンブル的ですが、興奮度は最高です。

そんなカツオもココ3年は釣っていない。

というのも狙える海域が、博多から3時間弱の七里が曽根か沖の島だから。

でもせっかくのマイボートなので、とことん凪の日限定で沖ノ島まで走って狙ってみたいなと思っています。

七里が曽根は凪でもちょっとした風が吹くだけですぐに荒れるので、いくなら沖ノ島ですね。

運がよければキハダも期待しています。

釣り方はコシナガやサワラと同じで、小さいジグかクリアのフィードポッパーが最強です。

以上秋に狙いたい、メインの魚でした!

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