オール初心者でタイラバ2017

今回は、オール初心者&女性でタイラバ出船しました。

最近は、サワラが跳ねているという情報もありつつも、10月ということで秋の真鯛も良いし・・・色々悩みつつ検討につぐ検討。

しかも、数日前から予報では北東の風6m!

うーむ。初心者だけだし、小舟だし無理かなあと毎日天気予報とにらめっこしていましたら、前日に見るとだいぶ風がおさまっています!

と言っても4-5mか。

ううう。悩ましい。

出れないことはないが、釣りづらくないかな、など船長らしい悩みを抱えながら自問自答した挙句、皆さんに電話で・・・

けっこうします!と宣言。

これ、ややこしいですね。欠航という意味ではなく決行(いきますよ)!だったのですが、混乱させたりしました。

でもまあ、予報が良くなる流れだったので思い切って出船しました。

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うむ。なかなか揺れるぞ!でも意外と大丈夫。

博多から出船して、玄界灘で釣りをしたことがある方ならわかると思いますが、博多湾の出口(玄界灘の入り口)である、玄海島の横の水道は波が高くなりがち。

この日も、前日のうねりが入り込み、水道の浅く狭い海域で圧縮されてウニョウニョと波打ちます。

初心者の皆さんはきっと不安だったでしょうが、何を隠そう新米船長の私も不安でした。が、そんな顔は見せられない!

ゆっくりとしたスピードで、どんぶらこと揺られながら進むと意外と大丈夫。

時間はかかりますが、この波でも行けるぞ!という感覚はなんだかうれしかったです。

長間灯台を横目にさらに北進して、40m台のエリアで釣りを開始しました。

午前中の上げ潮、なかなか良いじゃないか!

到着してもまだ波があり、人数も多いのでパラシュートを入れます。

パラシュートを入れると揺れはグンと落ち着くので、皆さんも安心されたようで早速釣り開始。

魚探には15cmから30cmの魚が映っています。真鯛や青物は映らないことの方が普通なので、ベイトフィッシュがいればOKかなという感じで釣りスタート。

潮の流れは1.5ノット!いいんじゃないか!

私は期待しながらタイラバを落としますが、皆さんは半信半疑。

10分しても当たりがないと皆持ってきていたエビを付け始めます。

おいおい。まだ始まったばかりだぜ!と突っ込みたくなりますが、ここはまず俺がエサなしで釣れることを見せてやると奮起。

落として、巻くを繰り返していると・・・ゴン!

きました。なんだか真鯛ではなさそうですが、上げて見ると1kgほどの良型のアオナ(あおはた)でした。

そこから、皆、エサなしで真剣にタイラバにチャレンジ!

やっと釣りが始まったのです。

潮が良すぎて青物高活性!

ポイントを微調整しつつ、真剣にタイラバを始めるとあたりはコンスタントに出てきます。

が、どうやら青物が高活性のご様子。

ネリゴ(カンパチ幼魚)やヤズ(ブリ幼魚)がどんどん当たってきます。でも、初心者にはその強烈な引きは楽しいようで良かった。

楽しんでもらいました。

そんなこんなでいろんな魚を釣っていると・・・

1人が「あ、またヤズかな」という感じで10分ほど格闘。

ヤズだと思っているとなんと、70cmオーバーの真鯛!

引きかたはヤズと違うはずですが、初心者なのでわからなかったようです。ともあれ、初めてのタイラバで立派な真鯛に感激していました。

これぞ船長冥利につきる!ってやつですね。

その後も1kgの真鯛など追加。帰りには長間の15mの場所でカサゴを大量に確保して終了。

終日安全に、楽しめました。

帰りは凪で気持ちよく帰港できましたよ。

■今日の振り返り

場所 長間と小呂島の中間40m-50mライン
釣れた魚 真鯛、カンパチ、ヤズ、アオハタ、キジハタ、カサゴ
仕掛け タイラバ
潮など 上げ潮で、0.8-1.5ノットとよく動いていた
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