小曽根|玄界灘の釣りポイント

玄界灘の近場、玄海島からすぐそこで有力なポイントが小曽根です。

一番浅い水深15メートルの瀬を中心に、北側の深場では45m前後の狙い目ポイントが広がります。

そのさらに北は横曽根になるのですが、この小曽根と横曽根の間の深場は真鯛や青物、アオハタなどの根ざかなも狙えるバリエーション豊かなポイントです。

スポンサーリンク
PC広告




小曽根で潮をチェックしよう!

小曽根はとにかく玄界灘に出てすぐ近くのポイントなので、とりあえずチェックするというのもアリだと思います。

その際に目安になるのが、潮の速さと水色です。

特に水色や肌で感じる生命感などは実は大切です。その時になんだか水が淀んでいるようなら、ひょっとしたら近場は他のポイントも含めて潮が動いていないかもしれません。

それでも、出てすぐのポイントなので次の組み立てがしやすいのが小曽根の魅力ですね。

潮が動いていないようなら、さらに横曽根や長間に舵をとるか、もっと思い切って烏帽子や小呂島へ進むか、小曽根で様子を見て検討できます。

もちろん、潮が動いていて、水面、水色が「なんだか雰囲気がいい」と思えば攻めてみましょう。

結構いいサイズのアオハタやキジハタ、そして少ないですがマハタ(タカバ)も狙えるでしょう。

★潮の状況の目安

水色・・・潮が動いていないとどんより緑がかった色。逆に潮が入っているとやや黒っぽい青色です。

生命感・・・説明し難いですが、水面がペタンと池のようなら潮は動いていないでしょう。多少うねっていて、鳥がいたり、ボイルがあればチャンス。

■小曽根のデータ

水深 15m〜45m程度
博多からの時間 40分弱
春の魚 やず、根魚、カワハギ
夏の魚 シイラ、イサキ、ヤリイカ、ヒラマサヤズ
秋の魚 真鯛、根魚、サワラ
冬の魚 ヒラマサ、ブリ

遊漁船で七里ばっかり行っているときはただの通過点だった小曽根ですが手前船頭だと、「ぜひ知りたい!」と思うようになりました。

以前、テレビで鈴木斉さんが8キロくらいのヒラマサをトップで釣っていたのを拝見しましたが、恐らく小曽根がその周辺だったと思います。

ぜひ、大物も近場で、小曽根であげたい!

手前船頭デビューした自分のとって、近場で大物を獲るっていうのは新しい目標です。

スポンサーリンク
PC広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
PC広告