船の共同購入でもめやすいこと。

現在、29フィートの船を8人で購入を検討しています。

今は、いろんな課題を出しては決めていっていますが、

これはもめやすいかも

と思った点を備忘録的にまとめておきます。

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途中でやめたいとなったとき

共同購入では、船体はもちろんみんなで割り勘ですが、維持費もみんなで分担し合っています。まず、この維持費分担が残ったメンバーで増えます。

それから、船体の権利ですね。仮に70万円を最初に払っていた場合、70万円の権利があります。でも、船を売るわけにはいきません。

また、当初は70万円分の権利があっても、船の価値は車ほどではないですが、年数の経過とともに下がっていきますので、このあたりも問題です。

解決方法は、それぞれのグループでいろんな選択肢があると思いますが、私たちは・・・

・維持費は気にしないで

・船体の権利分は、満額ではなく、一定比率(50%など)でどお

こんな感じで進めています。

自損事故を起こした場合

これも大切です。めったなことで事故はありませんが、可能性はあります。

たとえば一番怖いのは「座礁」です。

不注意で浅瀬に乗り上げたなどでは、ペラやシャフトが破損して、100万円を超える修理代も想定されます。

まずは、注意することが大切ですが発生してしまったらどうしましょう。

パターン①

みんなで分かち合う

パターン②

自己責任なので、自己責任で払ってもらう。

パターン③

①と②のハイブリッド。半分はみんなの積み立てから。半分は自分で。

やっぱり、責任はありますし、同時にみんなで助け合う、というのも共同購入の魅力ですから、保険の意味で③を検討中です。

ほかにもいろんな検討事項はありますが、やはりこの2つは、事前にしっかり決めておいたほうがいいと思います。

参考になれば幸いです。

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