船速が落ちていたので、船底掃除!秋風が心地よい。

夏あたりから急激に船速が落ちていたマイボートの、船底掃除を行いました。

春くらいまでは、20ノットだったものが、ここ最近は16-17ノットで、ノロノロ。

私は安全運転なのですが、せっかちな相方は「乗りたくない!」とのこと。

涼しくなってきた10月のタイミングで、実施したわけです。

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こいつが速度低下の原因か!?

朝7時、予約していた上架場所に船を持っていき、台車に乗るように船をつけます。

なんかドキドキします。

実際、大きい船だと一人では厳しそうですが、23フィートのマイボートなら1人でもOK。

台車が沈んでいる場所から突き出たポールを掴んで船を固定して、岸に向かってひっぱってもらう感じです。

遠目にはそうでもないですが、船を固定した後船底をチェックすると・・・

しっかりフジツボやらなんやらが付いています。

とは言え、これだけで3ノットも速度が落ちるとは思えません。

で、船の後方を確認すると・・・

ドライブ(駆動部分)に・・・びっしりと海洋生物たちが!

フジツボはもちろん、カラスガイや海藻もたっぷりついています。

この部分は、航行中に海中に突き出ているので、抵抗も大きそうで、こいつが速度低下の主要因のように思いました。

快感!高圧洗浄!

さっそく、フジツボや海藻をひっぺがすべく、大好きな「高圧洗浄」を借りてきます。

この船で使う高圧洗浄マシンですが、おそらく洗車場などにあるものより強力です。

しっかり構えて、フジツボなどに噴射すると、気持ちよいように吹っ飛ばしてくれます。

あまりに強力なので、船底の古い塗装も、はげるくらい。

ドライブのカラスガイもばっちり吹き飛ばしてくれるので、快感なんです。

赤や白っぽいところが、古い塗装が引っぺがされたところです。

取り残した貝類は、ヘラでこそぎ落として、塗装前の下準備は完了です。

船底塗装は一人で頑張りました。

前回の船底塗装は、私が仕事でいけなかったため相方が一人で実施。

今回は、相方もいますが、私一人で塗ることに。

前回5リッターくらいの塗料を買っていたのが半分残っていたのでそちらを使用します。

ローラーに付けて、塗装がはがれているところを重点的に塗っていきますが・・・

疲れます!

しかし塗料もどんどん乾いていくので、あまり休憩もせず黙々と作業を行いました。

最後は、塗料がギリギリでしたが、なんとか完了です。

ちなみに確か塗料は「シーテンダー(黒)」でした!

続いては、ドライブも塗装します。

防汚タイプのスプレーもありますが、私は通常のドライブ塗料(スプレー)を使用。

ベローズ(ごむの蛇腹)や、シリンダーのシャフト、ドライブの周辺をマスキングして準備完了。

いよいよ大好きなスプレー吹付です!

快感です!

ガンプラを作りたくなりますね。

さて、塗装が完了したら、乾くのを待ちますが、その間にドライブのギアオイルも交換。

この穴からオイルを抜きますが、今回学びました。

最初は圧力が高まっているので、蓋を開けた瞬間1メーター位真っ黒なオイルが吹き出します。

オイルが相方に掛かってしまいました。

最初だけは吹き出す想定で、何かで受け止めなければ惨事になりますよ。

抜いたら、量を確認しながらギアオイルを注入して完了。

4リッターのギアオイルを買いましたが、1リッター以上余りどうしようかと思いましたが、クラッチあたりのオイルも同じものだそうで、今度そちらを交換します!

作業するなら秋ですね。

塗料が乾燥するまでは、デッキの掃除や、キャビンの掃除、さらにはハッチの水漏れ対策など有効に時間を使いました。

そして思ったのが・・・

涼しくて良かったー

ということです。

これ真夏なら倒れてますね。

また来年も、秋風吹く頃に実施したいと思います。

塗料をケチケチと使ったので、滑らかさには欠けますが、これで船速も上がることでしょう!

早く釣行レポートできるように仕事整理します。

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