暑い夏は、ひんやり便器にほおずり。最近の釣果報告。

仕事や子供の予定などで、更新できておりませんでした!

釣り?行ってます。

とはいえ、あまり行けておらず、なおかつパッとしない釣果が続いています。

特に、夜焚きイカはあまりピークのないまま、今シーズも残りわずかとなりました。

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イカの消息がつかめないまま。

全く釣れていないわけではないのです。

一番良かった時で、1人30杯。

しかし、30杯釣れたのは、1日だけ。

あとは、10杯から20杯の間という感じでした。

釣れないときにはいろいろ〝すくい″ました。こちらはトビウオ。

場所も今年はいろいろ試しました。

始めは横曽根中心でしたが、「小曽根だ!「小曽根でしょ。」という声に押されて、なんどか小曽根を試しましたが、確かに数は出やすかったように思います。

とはいえ、小曽根といっても、実際には船はどんどん北東に流されるので、最終的には栗の上あたりにいたことも。

そして・・・

「今は栗の上だ!」「やっぱり栗の上だね。」という言葉を沢山聞くようになって、栗の上もためしたりしました。

結果、今年は小曽根から栗の上の「間」あたりがまし、という感じだったように思います。

気になっているのは、栗の上より北東はどうなのか?ということなのですが、このあたりのテストは来年に持ち越しそうです。

そんな迷走している今年のイカ釣りですが、やはりライトの明るさも大事ですが、日々変化するイカの居場所をつかむのが大切だなと感じています。

その場所を探し当てるのは、経験なのか、情報なのか、それとも偶然か。

今後の課題ですね。

暑くてほとんどやってませんが、青物は高活性の様子。

基本夜焚きで、早朝にちょろっとタイラバなどして帰る感じですが・・・

先日夏休みに突入した娘を連れて沖に行きました。

太刀魚とキスの予定で出発したのですが・・・

娘「鯛が釣りたい。絵日記に書きたい」というのです。

ベタベタの夏の海だったので、急遽タイラバ&キスに変更。

とにかく暑いのが予想されたので、水分は多めに持って行き、近場の小曽根周辺をせめることにしました。

早朝でまだ涼しい中、ベタ凪の海を気持ちよく走っていると、玄海島を過ぎたあたりで・・・

娘「ちょっと気分悪い・・・」

最強の薬アネロンの子供用を飲ませていましたが、バタバタしていて、飲ませるタイミングが遅かったようです。

それでも釣りがしたいというので、とにかく小曽根へ到着。

タイラバをセットして、娘に持たせます。

まだ、小学校1年の娘は、まき方もカクカクしていて「これで釣れるのか!?」と父親の私も不安になります。

それでも20回巻いて、落としてまた巻く、というやり方を覚えて、気持ち悪い中でも一生懸命やっているので見守りました。

そして、ちょっと移動しようと思い、巻いてーと伝えると・・・

あ、あ、あ、あああ、なんか思い~

次の瞬間

ジジジジー シュルシュルーー

ドラグから糸がガンガン出ます。

一旦、代わってファーストランをいなしてみると、鯛ではなく青物の感じです。

もう一度娘に竿を渡して、サポートしながらゆっくり巻いていきます。

かなりキツそうでした。

それでも少しずつ上がってきて、ネットイン!

3キロくらいのヤズでしたが、娘大興奮。

ママに見せるために写真をと言われたので、頑張って一人で持ち上げてもらい撮影しましたが、あとで見返すと、釣れた嬉しさと船酔いの気分の悪さで、珍しい顔になってました。

そしてヤズを釣り上げた後は、キャビンで寝た娘。

今度は私の番です。

10分ほど落として巻いてを繰り返していると、フォール中にひったくられました。

ジジジジーーーーー!

どうやらさっきよりデカそう。

ヒラマサかもしれませんが、横への走りが大きな真鯛っぽくもあります。

とりあえず根も荒くないポイントで、横に走っているようだったので、ガンガン走らせていると・・・

パツン!

なんと高切れ。

ドラグ設定はゆるめなので、切れるはずないと一瞬頭真っ白でしたが、よく見るとスプールの糸が食い込んでいる部分で、プチッといっていました。

100m以上糸が出ていてきれた上、ちょっと前に50mロストしていたので、もうそのリールは使えない感じに。

そうこうしていると娘が帰りたいというので、帰ることにしました。

そうそう、帰る間際に珍しい魚が。

ムツです。(クロムツかも)

深海魚ってイメージですが、小さいうちは浅場にもいるそうですね。

ベイトも多く、フォールで食ってくるなどチャンス多そうな日でしたが、まあ仕方ない。

娘が思い出のヤズを釣っただけでよしとしましょう。

帰っていると、港の近くで娘が復活し、釣りたいというので最後にキスでお土産確保して娘感謝デーは終了しました。

猛暑のある日、ひんやり便器にほおずりしました。

タイトルに間違いはありません。

確かに35度を超える日に、便器にほおずりしましたが、好きでやったわけではありません。

ちょっと前から、トイレの水漏れがあり、尚且つしばらく放置していると電動水洗がうんともすんとも言わなくなっていました。

しかし、修理するには暑いのと、そもそも最近トイレを使うことがなかったので、放置していました。

そんな中、前述の娘感謝デーで・・・

娘「トイレしたい」

父「そこでしなさい。流してあげる」

娘「じゃあ我慢する」

というやり取りがあったのです。

1年前、年長さんだった娘は、そのときは何のためらいもなくデッキでしましたが、小学生になると途端に恥ずかしがるんです。

ということもあり、また相方も釣りで女の子が困ったことになったとか言っていたので、オイル交換ついでに修理することにしたのです。

で、船のトイレはせまーい所に取り付けられているので、いろんなものを外したり、取り付けたりしようとすると、どうしても人間は無茶な体制になります。

特に、下のほうのネジを外したりしていると、ちょうど顔のところに便器が来るんです。

だから真正面(顔面)から便器と向き合うより、ほおずりした方がマシというわけで、便器にほおずりしまくったんです。慣れました。

そしてちょっとひんやりしていました。

また、予断ですがその日は駐車場のおじいちゃんの耳にもキスをしました。

耳が遠いので、どんどん近づいていった結果、おじいちゃんの耳にキスをしてしまいましたが、こちらは慣れません。

というわけで、いろいろチェックした結果、トイレの電動も動くようになり、水漏れもある程度食い止めました。

SNSの情報では、もうコシナガマグロも釣れ始めたようなので、もう少し暑さがゆるんだら、ジギングに行きたいと思います!

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