船の共同購入の注意点。

ヤマハの人気艇「UF-29」を友だち複数と共同で買う計画を進めています。

UF-29は全長29フィートで、外洋での釣りにも活躍できる、ちょうどよい大きさの船。

でも、中古でも550万円~600万円ほどと、簡単に手に入る船ではありません。

もちろん、船体購入費以外にも係留費用、メンテナンス、保険などなどお金はもっともっとかかります😣

そんな折、釣り仲間から「皆で出し合って買わないか?」と船の共同購入の話が来たのです🙌

しかも、知人価格で500万円くらいだとか!

今回のテーマは

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船の共同購入で考えること

すごく嬉しい話だったので私は「え、買えるの?買う!」と返事しましたがその後は少し現実に戻って多角的に考えました。

整理していきましょう~

何人で買うのか?

500万円の船でも何人で買うのかで全く変わってきます。

まず船体が500万円。

年間の維持費が20万円。

■2人でマイボート購入の場合

船体:250万円 維持費:10万円

■4人でマイボート購入の場合

船体:125万円 維持費:5万円

■8人でマイボート購入の場合

船体:62.5万円 維持費:2.5万円

ざっとこんな感じです。実は今回は買いたい、入りたいという方が8人集まっています。

多いと、1人の負担はかなり下がりますね。その分人が多いからこその別の問題点も出てくると思います。

共同購入、船の名義は?

この点は気になりましたので小型船舶検査機構に問い合わせましたところ・・・

船の名義や所有権は何人で分割してもOK

ということでした。

まあその方からは「8人で持つとか聞いたこと無いけど」とは言われましたが(笑)

ということで、共同で買うと人数で割った分の所有権が発生するってことですね。

修理代の負担は?

これはやっぱり気になります。なんせ船の修理代は車のそれに比べて何倍もすることがありますから。

ペラが曲がって打ち直し20万円。とか

エンジンオーバーホールで120万円とか聞きますからね。

ただ、これこそ共同購入のメリットかなと思います。仮に20万円の修理代も8人いれば1人あたり2,5000円です。

事故の場合は?

これは一番難しいけれど、決めておく必要があります。今も仲間うちでは意見が割れています。

ざっくりパターンとしては・・・

  1. 個人の過失なので個人で負担
  2. いやいやこのリスクも皆で分かち合おう

どっちが正しいということは無いと思います。

だからこそ、方針は決めないといけませんねー。

今回はここまで。他にも船の共同購入では決めないといけないことがありますが、今回あげたのは特に大切な部分だと思います。

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