マイボート。船選びの基準。

維持管理の労力、そしてそれにまつわるお金・・・考えておかないといけない大切な部分はあるのですが、やっぱり楽しい妄想のほうが強いから「船を買う」「マイボートを所有する」のだと思います。

さて、今回のテーマは

スポンサーリンク
PC広告




自分の釣りにはどんな船が適しているか。

まず私の釣りを考えます。

結構幅広いのですが・・・

  1. ジギング(ヒラマサ)
  2. タイラバ・ひとつテンヤ
  3. 春のアオリイカエギング
  4. シーバス
  5. キス釣り・アジ釣り
  6. 太刀魚

この中で、1と2は港から1時間から2時間の玄界灘など外洋がエリアです。

3~6は博多湾内か湾を出てすぐの場所。

もし3-6の釣りだけなら、20フィート無い小船でも大丈夫でしょう。

でも外洋に出るとなるとやっぱり最低でも24フィートはいる。もう少し安心して釣りをしたり、出船回数を増やすなら・・・

やっぱり30フィートくらい!

って考えました。そこで今検討しているのが「ヤマハUF-29」

■UF-29 (ヤマハ)

全長:9.55m(29フィート)

SX421KMディーゼル船内機

「UF-29 I/B」は外洋で優れた走行性を発揮する29フィートの新型フィッシングボートで、このクラスでは余裕ある6気筒230馬力ディーゼルエンジンを搭載しました。また、簡易微速装置を標準で採用しました。
船型は、ユーザーから高い評価を得ている「UF-26」をベースに新開発されたものです。波当たりが柔らかく、優れた凌波性を持っています。キールを持った船底形状のため風に横流れしにくい特徴を持ち、流し釣りなどの釣りにも適しています。デッキレイアウトは、近年盛んになってきたオフショア(外洋)でのルアーを使っての釣り(ルアーキャスティング)を考慮し、全周を釣り場として使うことのできるウォークアラウンド・スタイルを採用しました。
釣り機能はマニアックな釣りにも対応する充実したもので、オプションも豊富に用意されています。

出典:ヤマハ発動機ホームページより

どうですかこれ。かっこよすぎ。この大きさがあれば、玄界灘は自由自在。このマイボートがあれば最高です。

天候がよければ、壱岐よりも北側の「七里が曽根」にだっていけちゃう😊

ただし・・問題は・・・値段です。

はい 定価:990万円😱

でもまあ、狙うのは中古ですからね・・・調べると

中古:600万円

高い。でも、大きさ装備など考えるとまあこんなもんですね。

かなり人気の船のようです。

まず、これでは買えないなあ。

自分の釣りスタイルから船を選ぶとこんな感じです。

もしくは船の大きさに合わせて釣りのスタイルを変えるか?

うーん悩ましいところですが、

私はこのUF-29を買います!

まず600万円は出せないというより、ありません。

でも実はこのくらいの船を夢見て妄想していたところ、私から何かのエネルギーが出ていたのか、こんな話がきたんです。

○○さん、皆で買わない!?

そう、船の共同購入です!

今の釣りスタイル(外洋・大物つり)はそのままに、夢のマイボート。

確かに、この方法しかないと思ったのでした。

ただ、共同購入もいろいろと難しいところもありまして、その辺を次回から書いていきますね。

スポンサーリンク
PC広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
PC広告