夏はすぐそこ!船の上で食べたいもの5選

時化が続いています。

2018年始めて台風が接近しました。

釣りにいけない釣り人のストレスも、台風のように吹き荒れていますね。

しかも梅雨でジメジメしているので、家でフックをコツコツと作ったりしていますが、パーッと楽しい夏を思って妄想すると気分も晴れるかも、と考えたり。

そこで、今回はもうすぐそこまで迫っている夏になったら、船上で食べて美味しいものをご紹介します。

※個人の感想です。

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当然、夏なので冷たいものになるわけで。

当たり前ですが、夏ですし、船の上ですし、氷もありますし、冷たい食べ物のご紹介になります。

実際、これまで何度も船上で食べて、すごく美味かったものをご紹介します。

①ワイルドにむしゃぶりつくスイカ

夏のど定番ですみません。

でも、涼しい部屋で食べるのも美味いですが、くそ暑い船の上でかぶりつくスイカは最高です。

クーラーボックスにぶち込んで、ギンギンに冷やしたスイカは、熱中症寸前の体に染み渡ります。

釣りの格好ですから、汚れることもあまり気にせずに、ブシャーっとかぶりついて、種なんかそこいらにプイプイ吹き飛ばすわけです。

塩が欲しければ、海水でもかければOK。

このワイルドさがたまらないんです。

で、熊本のスイカがやっぱり美味いんです。

②キンキンに冷やしたメロン

ちょっと贅沢に決め込みたいときは、メロンですよ。

私は、船上スイカより船上メロンのほうが、好物です。

これもクーラーで冷やしまくって、最高に暑くてクラクラする時間帯に、むしゃぶりつくのがマナー。

フォークなんて要りませんよ。スイカのように豪快にいってください。

「やっぱりメロンは果物の王様だ」と脳みそが感じます。

ただ、スイカよりずいぶん小さいので、2個くらい持っていきたい。

でも高いからできれば、割り勘で買いたい。

でもケチに思われそう・・・

そんな葛藤をしながら、いつも1個だけ持っていきます。

③薬味ぶっかけそうめん

船上でのそうめんは、なんなんでしょうか、激ウマですよ。

やり方はいろいろありますが、基本的に私はあらかじめ茹でた麺を持っていきます。

そしてタッパーに氷を作っておいて、現場でぶち込んだりして完成させます。

いちいち、ひとりずつのめんツユなんていりません。

全部まとめてめんツユをかければOK。

そして、これが大切。薬味。

刻み大葉(青紫蘇)、みょうがが基本ですが・・・

私の場合は「うめぼし」と「青唐辛子」もぶち込みます!

特に青唐辛子は、辛いですが暑い日に気持ちよい汗がかけて、スーッと涼しくなるので最高。

ただし、とっても辛いので、他の方に聞くか、個別に入れたほうがよいでしょう。

出しの風味、つるつるのそうめん、ピリッと辛い青唐辛子・・・

考えただけでたまらないです。

④うんシンプル!なカキ氷

かき氷。以前とある遊漁船に乗ったときに振舞われてすごく美味しかったので、やってみたいんです。

ブロックの氷を船に積んで持って行き、現場で手動のカキ氷機で、ゴリゴリと削るんです。

練乳とかしゃれたものは無かったんですが、イチゴかレモンかブルーハワイか選べました。

シンプルな蜜だけのカキ氷でしたが、灼熱の船上で最高に美味くて、頭がキンキンに痛くなったのが忘れられません。

安いカキ氷マシンでも買いたいと思います。

⑤食べる飲み物!冷え冷えの梨

最後は、地味です。

地味なんですが・・・私、船上で食べる冷え冷えの梨が大好きです。

もう、梨はほとんど水分なので、飲み物感覚で食べれます。

水を飲むくらいなら、冷えた梨を2個くらいシャクシャクと食べて水分補給。

サッパリとした甘さも好みです。

しかし梨も色々種類があって、いまいちなやつもあるので、今年は品種もチェックして持って行きます。

以上、夏に船で食べたいものでしたが・・・

やっぱりキンキンに冷えたビールが一番かもしれません。

相方に船長してもらって、ビール飲みたいなあ。

レモンチューハイも捨てがたい。

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