2018年の小呂島!マイボート記録87cmの真鯛!

2018年ののっこみ真鯛、期待していた小呂島は3月4月は不発でした。

しかし5月になり徐々に上向きになっていき、後半になるとさすがに大鯛のメッカですね。次第に釣果を伸ばしてくれました。

マイボートでいける水深80m前後の格好ののっこみ真鯛ポイントは小呂島しかありませんから、やっと待望の時期がきたのです。

そこで先日は色々予定がありつつも、潮と天候の加減を見て思い切って予定を調整して行ってきました。

そして、ついに、出会えました!

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思っていたより動かない潮。しかし

最初はまず、最近のパターンですが、小呂島手前(ロクレットーの先))にある60mからスタート。

満潮前の時間帯で、やはり潮はほぼ0.2ノット位底潮も動いていないしベイトもいない。がっかり。

型の良い連子鯛が釣れましたが、10分位で見切りをつけました。

そして、満潮が9時頃の予定ですが、まだ8時前。

まずは、小呂北で前回同様、アコウ(キジハタ)をとりあえずゲットする為にちょっと真鯛ポイントとは違う、60m前後のポイントに立ち寄りました。

船は0.3ノットと流れないものの、案外底潮は効いています。

ベイトは底にべったりですが、大盛り!!これは良いかも!!

アコウ釣りにはもってこいな感じです。

すると・・・

7.8分くらい流したところで、前回初心者ながら75cmを釣り上げた仲間に「きったー」と言う声が!!

なんか巻いても出され、の繰り返しで全然上がってきません。

これは、やず(ブリ)!?と思いながら見ていても、それにしても全然糸が巻けません。

ドラグが緩いのか!?ということで、お願いしてちょっとドラグを締めてもらいます。

ドラグを締めて、それでやっと少しずつ巻ける感じ。

うーむ。ヤズじゃなければビッグな真鯛ですが、果たしてどうか。

4、5キロ(60-70cm)くらいの真鯛ならもう上がってきてもおかしくないですが、全く上がってきません。

ここでドラグをさらに締めようかと思いましたが、本人から「前回の経験からある程度しっかり締めつつ絶妙にドラグ設定できている」とのこと。

(この時、ドラグを締め過ぎなくてよかったです)

先ほど少し締めて、少しずつ巻けているので、安全策をとってそのままじっくり上げることにしました。そして・・・

10分以上のやり取りの末魚体が見えてきたら・・・白い!

これは大きい真鯛だ!

15分経過した頃でしょうか、やっと上がってききたのは、威風堂々の超大鯛でした。

すぐにメジャーで測ったところ、全長87cm!

マイボート記録です!!就航からまだ2ヶ月経っていませんが、80cmアップどころか87cmが釣れるとは!!!

加えて。ここで鯛が釣れるとは思っていませんでした。

今まででも魚探にキングフィッシュは写っていたモノのアコウしか釣れた事がない為、驚きました。

そのあとは、7.8枚程度アコウをゲットし
下げ潮になる前に本命ポイントに行きたかったので移動しました。

まだチャンスはあったが・・・

8ノットの低速で(魚探を意識)移動を開始してから1分位後、
ベイトが上下に分かれて鯛に捕食されている反応が。

船を止めて鯛は下にいるよー
早巻きで上まで巻いてー
くるよくるよー

やはり来た!自分にきた!

2.3分やり取りこれはデカイ!!

80はあるんじゃないの!?

胸を踊らせる。ドラグが出まくる。

早く顔を見たいと焦って強引なやり取りすると・・・

プチッ

音を立てて、まさかのラインブレイク。

頭の中ではそんなはずは無い新品の4号のリーダーで、しかも本日初の魚で切れるはずも無いからである。

呆然と立ち尽くす、なにが起こったのだ!リーダーの切れた部分を確認。

この切り口、鯛の歯で切れていました。

ざっくりと歯でやられている感じです。

あり得ない気持ちでいっぱいです。

あくまでも憶測ですが、
考えられるのはヘッドごと飲み込んでいるから。

気をとりなおしまだ今からいくらでも鯛は釣れると自分に言い聞かせます。

なんたって今から下げ潮が始まるから。

まだまだこれからが、今日の本番の時間!!と思いきや・・・

本命ポイントに到着するも潮は流れず、
ベイトも少ない途中から底潮は動くも釣れり気のしない状況でした。

その後、小呂北を魚探見ながらウロウロするもベイトは少なめ。

数時間徘徊して、朝のポイントに戻ると・・・

やはりこの場所はいつもベイトは大盛りです。

しかし船も底潮も動かずガッカリな大潮

30分ほど浅場で、根魚を狙い、嬉しいアカハタをゲットして・・・

朝一行った、60mの実績ポイントへ!!

残り時間は30分。

船は動かないが、底潮だけはガンガン動いている。

根拠は無いがいつも午後からはこんな感じで、でも大鯛が釣れる。

期待してみんなで落としては巻きを繰り返したが、1kの鯛やイトヨリ、カナトを釣るのみ、どうも鯛ラバに付けたワームに食って釣れている様子でした。

とまあ、全体を通せばあまり鯛の顔は見れない日でしが、それを補ってあまりある87cmの超大鯛が釣れました。

マイボートでは最大記録です。

これから、いかにこのサイズを上回る釣果を出せるかが課題かなって思います!

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コメント

  1. かつ より:

    うぉ~87いいっスねぇ
    ぼくが80釣ったときは、〆て縮むのが怖かったので
    帰り着くまでイケスに入れてたら、案の定死んでて
    ふにゃふにゃした鯛を釣具店に持ち込んで検量してもらったら
    80cm5mmでしたw
    (魚拓してもらったんだけど事件発生)

    • kyushu-umare より:

      確かに締めて血抜きしたら、縮むし軽くなりますよね。
      でも以前聞いた話で、その日に食べるなら逆に野締めで血抜きもしていない方が美味いことがあるそうですよ。

      ところで、魚拓を釣具屋でお願いしたらいくらなんでしょうか。
      今まで80cm何枚か釣っていますが、写真だけだったので、安いなら一回試しに魚拓とってみたいものです。

      • かつ より:

        ぼくが頼んだ店では、普通に魚拓用紙にとるので2千ちょい
        それをラミネート加工したもので+1千だったと思います
        (漢字一字間違えで、修正加工したあと全額返金されたんですけどねw)

        • kyushu-umare より:

          3千円くらいならいいですね!
          90釣れたらとってみようかな。
          もしくは、自分でデータを作ってA2ポスターにデジタル魚拓という手もありますが、一回大物を実物大で記録したいです。