マイボートのテストラン!

週末は天気もよく、初めて水の上に浮かぶマイボートと対面できました。

船は古いですが、ヤンマーの「EF23Z」です。

古いステッカーを剥がして、バフがけもしたので、まあまあ綺麗になったかな。(どうせすぐ汚れますが)

しかしまだ塗装したいところや、交換したいところ、係留状態の調整など沢山やることがあったので、釣りはやっていませんが・・・

玄海島の先、長間の手前までテストランをしてみました。

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回転数と滑走スピードのチェック

本来は緊急時だけのフルスロットルですが、試しに全開にしてみると、約4000回転

スピードは滑走状態で22ノットでした。

90馬力で、だいたい想定どおりです。早くはありませんが、まずまず。

その後約80%の3200回転で滑走してみると、17-18ノット。

これが巡航かなと思います。

少し急ぎの時は、3500回転まで19-20ノットというところでしょうか。

相方は出したいタイプですが、私はのんびりゆっくり安全にと思っているので十分。

特に玄界灘は、波っ気が無い日の方が少ないので、殆どの場合、16ノットくらいで波をかわしながらの移動になるのかなと思っています。

うねりに突っ込み叩き方を確認。

もともとバウルーム(寝たりできる部屋)はFRPに白い塗装がされているだけの硬い床でした。

ココに皆さん既製品のマットや毛布なんかを引いて寝たり休んだりできるようにすると思います。

今回、私たちの場合は、型紙を取ってお手製でバウルームマットを作製しました。

目的は、船が波を叩いてバンバンはねても痛くないように。

その確認のためにも、波にぶつかりたかったのですが・・・

博多湾内はベタベタの凪。

そこで外海(玄界灘)まで行って、少し残っているうねりに、20ノットで突っ込んで叩き度合いやマットの効果を確認。

まず叩き方に関しては、古い船体設計だし軽い船なので結構叩くだろうと思っていましたが、想定よりもソフトタッチで良かったです。

マットに関しては、もっとフワフワにしても良かったかなと思いましたが、クルーザータイプに純正でついているマットと同等か、それ以上にはクッション性はあると思いました。

今後は、裏面にクッション材を追加したりして、心地よさを追及したいと思います。(女性、子供のため)

春は流れ藻が多いですね。

春は流れ藻が多いですが、テストランの日も散見しました。

走る分には邪魔ですが、これにプランクトンも小魚もついて、そこに春マサなどもついたりするので悪いことばかりでもないですが・・・

そんな流れ藻、案の定、初走行でペラに巻きました。

ゴオォォーと順調にエンジンが回っているところに・・・

ギャァーという音に変わるとドキッとしますね。

ロープでも巻いたかと思いながら、ドライブをチルトアップすると海草でした。

チルトアップしただけで、ポロッと取れました。

チルトアップできるので、ロープなど巻いたときも外しやすそうで、ちょうど良いテストになりました。

さあ、次の週末も作業はあるけど、朝一はアオリイカの調査にも行ってみたいと思います!

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コメント

  1. じろう より:

    はじめまして。じろうと申します。楽しく記事を拝見させていただきました。
    こちらも同じようなことをさせていただいています。よろしければサイトなどご覧ください。また海上でお会いした際はお声掛け頂ければ幸いです。
    船も大きさもほとんど同じと思いますので緊急時のご協力などもお互いできるといいですね。よろしくお願いします‼

    • kyushu-umare より:

      コメントありがとうございます。
      オフショアブログ面白く拝見させていただきました!!!
      ぜひ今後とも宜しくお願い致します。
      何かあれば助け合える、というのは心強いです。これから色々ご教示ください。