船の掃除に最強!3Mのスコッチブライト!

マイボートの進水前に一生懸命掃除していた頃から、とってもお世話になっている掃除道具があります。

それが3Mの「スコッチブライト ナイロンたわし」です。

皆さんも見たことがあると思います。
私も昔から名前は知らなくても見たことがありました。

しかし、単なるゴワゴワのタワシもどきとしか認識していなかったのですが・・・
これが中々の優れものだったのです。

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FRPもステンレスもこれひとつ!

このスコッチを知ったのは、相方が強くすすめてきたから。

はじめはFRPの水垢掃除用などに激落ちくんなど買っていたのですが・・・
ぜんぜん落ちない。

そんな時に、相方が「スコッチを使え」と。

ないスコッチって?と思ったら、この緑のやつかと。
でこんなので取れるの?と思いながら、水も付けずにFRPを軽くこすると・・・

と、取れる!汚れが取れる!

コンパウンドと布で何とか取れていたさび汚れなども、取れる!

サクサクとFRPのさび汚れを、このスコッチで落としていったのです。

さらに、感動したのがステンレスの手すりの掃除です。

錆がいたるところに浮いていたのですが、水を付けずにスコッチで包むようにしてゴシゴシ。

何回かステンレスをこすると・・・

スッキリシルバーが復活!

ただし、艶はでませんので、つやつやにしたい場合は、さらに目の細かいコンパウンドで磨きます。

そんなこんなで大活躍のスコッチスポンジたわしでしたが、用意していた分がヘタって来たので、ホームセンターに私が買出しに。

ちなみに、スコッチも普通のスポンジ面と裏側に、緑のたわし部分が着いたハイブリッドタイプがありますが・・・

あくまで使うのは緑のたわし部分だけ。

この「緑たわし部分」だけで売っているのでそちらを買うことにしました。

そこで気付きましたが、この昔から見慣れた緑のコイツは、結構お高いのです。

でもホントよく落ちるので、やはりお高いだけの理由があると思い調べてみました。

汚れが取れる秘密は研磨剤

私も意外でしたが、歴史が古いんですね。スコッチ。

スコッチブライトは清掃パッドなどのブランドとして アメリカで1950年代に登場したそうです。

確かに、パッケージに書かれているお掃除主婦の雰囲気は、古きよきアメリカっぽい、ミッドセンチュリーな雰囲気です。

ところで、もともと、このスコッチスポンジたわしは、鍋の汚れを落とすのに活躍するものです。

相方も、鉄板焼きの鉄板をきれいにするのに活用していたとか。

そんなスコッチで見る見る汚れが取れる理由は・・・

研磨剤。

不織布に細かな研磨剤が、絶妙なバランスでついていて、これによって・・・

汚れは落とすけど、鍋は傷つけない!を実現したとか。

ちなみに、知人から使い方のアドバイスをもらった際に、まずは水を使わずに使ったほうが良いそうです。

その状態でバランスよく研磨剤が働くそうで、水を付けると研磨剤が効きすぎて、本体を削ってしまうかもしれないとのこと。

逆に、しっかり落としたいときは水を付ければ強力になるそうです。

そろそろ進水して2ヶ月。

汚れも目立ってきたので、こんどマイボートをスコッチで磨きたいと思います!

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