ヤンマーEF23Bが欲しすぎる件

マイボートの購入を検討しつつ、どんな船がいいか検討している管理人です。
今はよそ様にお借りして、間借船長としてポイントも開拓中。

玄界灘の近海で、タイラバやジギングで楽しめる船を!と探していく中でこれまで当然のごとく「中古船」を探していました、が、中々いいのが無かったり・・・
何よりも中古って故障が心配。

そんな中、これは!という新品の船と出会い、今恋をしています。

それは・・・ヤンマーとスズキのコラボレーション船外機艇である、
「EF23B」です。(スズキからはJACKの名前で販売)

これまで考えていた予算よりちょっとオーバーするのですが、
新艇でこの価格!?しかも良さげ!と思っています。

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心を射抜いた227,8500円(税込)!

まずとにかく、価格ですよ。

23フィートクラスの新艇なんて、400万、500万がベースと思っていて、中古艇で200-300と考えていました。

そこに、新艇70馬力のエンジン付で230万!?と何度も価格表を見てしまいました。

もちろん、最低走れる装備を付けると248万円ほどにはなるのですが、それでもこれまでの価格基準が覆されます。

■EF23Bの基本スペック

主要諸元

全長 6.88m
全幅 2.31m
全深 1.08m
総トン数 5G/T未満
最大搭載人員 6名
航行区域 限定沿海
免許資格 2級

■エンジンが4種類

エンジンン
[ 4ストローク
ガソリン船外機 ]
DF70T DF80T DF90T DF100T
最大出力 51.5kw/
5500min-1
(70PS/
5500rpm)
58.8kW/
5,500min-1
(80PS/
5,500rpm)
66.2kw/
5800min-1
(90PS/
5800rpm)
73.6kW/
5,500min-1
(100PS/
5,500rpm)
  • ※諸元は改良などにより予告なく変更することがあります。

引用元:ヤンマー公式サイト

こんな感じの大きくは無いですが、十分玄界灘で遊べるサイズなのです。

しかも、センターコンソールで、両サイドの通路が広く、船べりも十分な高さがあるのでとっても使いやすそう。

船体の形状も中々カッコよくて、走っている時に潮をかぶりにくく、波をたたき難い最新の設計なのだそうです。

これが230万円から手の届く場所にある。そう思うと胸の奥がキューってしてくるんです。

しかし船は装備で値段が変わる。

私、EF23Bに恋してしまっているので、とにかく価格表を見まくりました。

そして、実際に買うこと、使うことを想定してシミュレーションしてみたのですが・・・結局リアルに考えると340万円になりました!

しかし、それでもお手ごろ感はあります。

さて、UPした約110万円の内訳ですがざっとした価格で挙げると・・・

  • 純正の航海灯:16万円
  • 純正のスイッチパネル:7万円
  • 純正のメインスイッチ:3万円
  • 純正のバッテリー:4万円
  • 純正の100リッターのタンク:28万円
  • 法定備品、慣らし運転など諸経費:20万円
  • 港の係留設備費:20万
  • GPS魚探:15万円

これでざっと合計:113万円

わりと必要なもので、削れそうにない・・・いやしかし!純正にこだわる必要があるのだろうか。

そう今考えています。

けっこう自作できるのでは!?

総額330万円。

安いけど、高い!でも手が全く届かない値段ではない。

そして何より新艇!!

そんなとき、改めて必要なオプションの価格を見て思いました。

航海灯16万円とは中々高くない!?

しかも航海灯を付ける場合は「スイッチパネル」も必要とのこと。

うむ。これって、どっちも自作できるのではと考えたわけです。

ついでにいうとメインスイッチも。

これを仮に自分で対応した場合・・・

航海灯ランプセットで2万円、航海灯ベースで1万円、ステンレスの棒で1万円、スイッチパネルで5000円、メインスイッチで5000円。

合計:5万円

純正26万円-自作5万円=21万円もうく!

自作だと手間もかかるし、不安もあるけれど21万円もうく!

また、100Lタンクはもともとは25Lタンクが付いているので我慢すると、28万円さらにうきます。

そうなると乗り出し約280万円でいけそうな気がしてきて、また恋の炎が燃え盛り始めました。

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